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WLI3-TX1-G54をDD-WRTでWPA2に対応させる

無線LANコンバータとして一時期普及した
WLI3-TX1-G54
WHR2-G54
当然販売終了でファームウェアの最新版が2006年という代物なのだが、
当時は結構いい値段したし、コンバータってのが割と品薄なのでまだ使っている人もいるかも。

でなんといってもこいつは、WPA2に対応していないため、
昨今の無線LANへの接続に問題が出てくる。
といって捨ててしまうのももったいないので、DD-WRTでファーム書き換えてみようかと。

まず出荷時設定に初期化。(電源を繋ぎ接続端子の上側の赤いボタンを長押し)
その後有線でPCに接続し、192.168.11.1だったかな、そのあたりにブラウザで接続、設定画面を出す。
(PCのIPアドレスも、適当に192.168.1.10/16とかに設定しておくこと)
https://dd-wrt.com/support/other-downloads/?path=v24-sp1%2FConsumer%2FBuffalo%2FWLI2-TX1-G54%2F
このあたりから落としたものを、設定画面からのファームウェアの更新で選択し落とし込む。
で、再起動後、192.168.1.1あたりにブラウザで接続すると、綺麗にDD-WRTの設定画面が現れる。
あとはDD-WRTを設定するだけなのだが、コンバータ設定ってのがよくわからん。

まず設定画面の日本語設定が可能なのでそれをする。(どこだか忘れた)
出荷時初期設定の有効/無効の設定があって初期状態は有効になっているが、これを無効にしちゃうと大変なのでいぢらないように。
あとは少々変な設定でPCから接続できなくなっても、赤ボタンで出荷時初期設定に戻してやるとDD-WRT画面がちゃんと出てくる。

で、コンバータにするために何をしたかっていうと、
・AP設定: これは「Client」を選んだ。他はほとんどノータッチ
・LAN設定: 無線LAN側をDHCPにしてそっち側が192.168.1.0/24だったので、172.16.xxx.xxx/16あたりのクラスBに設定した。
・無線LAN設定: あとは接続検索してルータのSSIDを選んで、セキュリティの設定
これで終了。無事接続。
(実はいろいろいぢってみて何度か初期化しながらやっと、ではあったのだけれどw)

んでまぁ何に使うかってぇと、特にブラウザ機能もない安いテレビの裏にLANの口があるのでそこに繋ぐだけ。
めざましじゃんけんの応募に使えるかも、って程度。
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USBメモリーとか

これまで使ってきたUSBメモリってのもたくさんあって、今手元に残っているのは、

Lumitas 1GB Red
Lumitas 1GB USB
確か1998年頃かな?船橋のモールで買ったような覚えが。

で他にも色々持っていた気がするんだが、手元にあるのはこれ。Princetonの8GB。
PRINCETON 8GB USB
いつ何処で買ったのかも良く覚えていないんだが、ヨドバシかなぁ。


最近買ったのはこれ。TOSHIBA 64GB
TOSHIBA 64GB USB
上の二つはLEDが付いててアクセス中に光るんだが、これは無表情。まぁいいんだけど。

とまぁどれも現役で頑張っちょります。

TP-LINK 無線LANルータ

無線機器も増えてきて、あっちで切れただのこっちで切れただのうるさくなってきたので、
新しい無線LANルータを購入。
TP-LINK 無線LANルーター 11n/g/b 300Mbps TL-WR841N
TL-WR841N.jpg
Amazonのタイムセールで1680円也。

WAN側IPは別に取れるので、しばらく従来の無線LANルータ(WHR2-G54)と併用で。
WHR2-G54.jpg
こいつは2003年か2004年あたりのものだから、もう10年以上頑張っててホコリまみれ。
これ定価で18000円とかだったのにな〜

変換名人 TF-USB2/M

Raspberry piの拡張のために、余っていたmicroSDHC(32GB)を活用すべく、
極小USBリーダライタ、
変換名人 TF-USB2/MをAmazonで540円で購入。
TF-USB2M

USBの差し込み側にmicroSDHCを差し込むので、挿した状態での出っ張りはLEDの分くらいでほとんどない。
USB2.0だけれどとりあえず速度的なものに不満はなし。熱も持たないのでまぁこんなもんかと。

RaspbianがインストールされたSDHCは16GBなので少々心もとなかったが、32GBあればとりあえずいろんなことができる。

microSDHCはもともとFAT32でフォーマットされているため、そのまま挿しても認識してくれるのだが、fstabにvfatでそのまま書いて再起動すると、root以外では書き込みできない状態となる。(chmodもchownも効かない)
一旦umountしてユーザでmountし直せばいいのだが毎度やるわけにもいかず。
てことで、さっくりext4でフォーマットしなおしてfstabにもext4で普通に書けば、当たり前だがなんでもできるようになる。

Raspberry Pi 稼働

あと千円+すりゃPi2が買えたんだけれども、熱を考えたらPi1の方がいいかぁと決めたわけで。まぁ欲しくなったらまた買うさと。

スターターキットのプリインストール版raspbian(こいつは実はPi2用)入りSDHCをさっくり挿して、画面をつないでUSBキーボード繋いで電源ON!
設定画面になるかとおもいきや、いきなりloginに。
ここでSDカードが入っていた袋に書いてあった、
使い方は、下記のURLでご確認下さい。
http://techshare.co.jp/physcom/pi2-startup
へアクセスして見てみる。
pi / raspberry でログインできるようなので、とりあえずログインしてすかさずパスワード変更。

で、さてはまずstatic ip振らねば、ってことで、
/etc/network/interfaces
を見てみると、
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet manual
の記述がある。え!?manual?なんじゃこりゃ?
これを
iface eth0 inet static
に書き換えてipアドレスなんかを書いてみたが有効にならない。
でもって調べてみると、raspbianがWheezyなので、/etc/dhcpcd.confを書き換えなければダメっぽく。
--- /etc/dhcpcd.conf に追加 ---
interface eth0
static ip_address=xxx.xxx.xxx.xxx/24
static routers=xxx.xxx.xxx.xxx
static domain_name_servers=xxx.xxx.xxx.xxx
とすると、あら不思議きっちり有効になりました。

で外からsshが繋がるようになったので、ユーザを追加して、sudo権限つけるべく/etc/group書き換えて。
キーボード、画面を外してLANケーブルと電源だけつないだ状態で、後の作業は外からssh。

とりあえず
$sudo apt-get update
$sudo apt-get upgrade

デスクトップ使わないんだからcupsとかいらねーから、とか思いつつしばし完了を待つ。

無事終了ってところで当初からの目的というかなんというか、apache2のインストール。
といってもこれだけ。
$sudo apt-get install apache2

この時点でDisk容量はというと
$ df -k
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 7534284 2753348 4424620 39% /
/dev/root 7534284 2753348 4424620 39% /
devtmpfs 218636 0 218636 0% /dev
tmpfs 44584 240 44344 1% /run
tmpfs 5120 0 5120 0% /run/lock
tmpfs 89160 0 89160 0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1 57288 20296 36992 36% /boot
まぁまぁね。
そいでapache2。
ブラウザで外からアクセスしてみると、おなじみのIt works!。問題なし。

ここまでの作業でもRaspberry Pi本体の熱はほとんど無し。うん、これなら安心。

さて、ちまちまページ作っていこうか。
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