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SDカードお亡くなり

永らくeeePC-4Gのストレージとして使っていた
Transcend SDHCカード 16GB Class10 TS16GSDHC10
Transcend SDHCカード 16GB Class10 TS16GSDHC10
本日突然お亡くなりに。
20200418_3.jpg
起動するも、superblockを書けないとのエラー。
Windows機に挿してみるも、書き込みできない状態となっていた。
SDカードは寿命がくると前触れなくReadOnlyになるようだ。
5年保証のSDカードだが、たぶん6~7年経ってるような。
なので現在使用していたeeePC-4Gでのlubuntuは引き上げ。内臓の4GB-SSDだけで頑張れないか画策。


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WLI3-TX1-G54をDD-WRTでWPA2に対応させる

無線LANコンバータとして一時期普及した
WLI3-TX1-G54
WHR2-G54
当然販売終了でファームウェアの最新版が2006年という代物なのだが、
当時は結構いい値段したし、コンバータってのが割と品薄なのでまだ使っている人もいるかも。

でなんといってもこいつは、WPA2に対応していないため、
昨今の無線LANへの接続に問題が出てくる。
といって捨ててしまうのももったいないので、DD-WRTでファーム書き換えてみようかと。

まず出荷時設定に初期化。(電源を繋ぎ接続端子の上側の赤いボタンを長押し)
その後有線でPCに接続し、192.168.11.1だったかな、そのあたりにブラウザで接続、設定画面を出す。
(PCのIPアドレスも、適当に192.168.1.10/16とかに設定しておくこと)
https://dd-wrt.com/support/other-downloads/?path=v24-sp1%2FConsumer%2FBuffalo%2FWLI2-TX1-G54%2F
このあたりから落としたものを、設定画面からのファームウェアの更新で選択し落とし込む。
で、再起動後、192.168.1.1あたりにブラウザで接続すると、綺麗にDD-WRTの設定画面が現れる。
あとはDD-WRTを設定するだけなのだが、コンバータ設定ってのがよくわからん。

まず設定画面の日本語設定が可能なのでそれをする。(どこだか忘れた)
出荷時初期設定の有効/無効の設定があって初期状態は有効になっているが、これを無効にしちゃうと大変なのでいぢらないように。
あとは少々変な設定でPCから接続できなくなっても、赤ボタンで出荷時初期設定に戻してやるとDD-WRT画面がちゃんと出てくる。

で、コンバータにするために何をしたかっていうと、
・AP設定: これは「Client」を選んだ。他はほとんどノータッチ
・LAN設定: 無線LAN側をDHCPにしてそっち側が192.168.1.0/24だったので、172.16.xxx.xxx/16あたりのクラスBに設定した。
・無線LAN設定: あとは接続検索してルータのSSIDを選んで、セキュリティの設定
これで終了。無事接続。
(実はいろいろいぢってみて何度か初期化しながらやっと、ではあったのだけれどw)

んでまぁ何に使うかってぇと、特にブラウザ機能もない安いテレビの裏にLANの口があるのでそこに繋ぐだけ。
めざましじゃんけんの応募に使えるかも、って程度。

USBメモリーとか

これまで使ってきたUSBメモリってのもたくさんあって、今手元に残っているのは、

Lumitas 1GB Red
Lumitas 1GB USB
確か1998年頃かな?船橋のモールで買ったような覚えが。

で他にも色々持っていた気がするんだが、手元にあるのはこれ。Princetonの8GB。
PRINCETON 8GB USB
いつ何処で買ったのかも良く覚えていないんだが、ヨドバシかなぁ。


最近買ったのはこれ。TOSHIBA 64GB
TOSHIBA 64GB USB
上の二つはLEDが付いててアクセス中に光るんだが、これは無表情。まぁいいんだけど。

とまぁどれも現役で頑張っちょります。

TP-LINK 無線LANルータ

無線機器も増えてきて、あっちで切れただのこっちで切れただのうるさくなってきたので、
新しい無線LANルータを購入。
TP-LINK 無線LANルーター 11n/g/b 300Mbps TL-WR841N
TL-WR841N.jpg
Amazonのタイムセールで1680円也。

WAN側IPは別に取れるので、しばらく従来の無線LANルータ(WHR2-G54)と併用で。
WHR2-G54.jpg
こいつは2003年か2004年あたりのものだから、もう10年以上頑張っててホコリまみれ。
これ定価で18000円とかだったのにな〜

変換名人 TF-USB2/M

Raspberry piの拡張のために、余っていたmicroSDHC(32GB)を活用すべく、
極小USBリーダライタ、
変換名人 TF-USB2/MをAmazonで540円で購入。
TF-USB2M

USBの差し込み側にmicroSDHCを差し込むので、挿した状態での出っ張りはLEDの分くらいでほとんどない。
USB2.0だけれどとりあえず速度的なものに不満はなし。熱も持たないのでまぁこんなもんかと。

RaspbianがインストールされたSDHCは16GBなので少々心もとなかったが、32GBあればとりあえずいろんなことができる。

microSDHCはもともとFAT32でフォーマットされているため、そのまま挿しても認識してくれるのだが、fstabにvfatでそのまま書いて再起動すると、root以外では書き込みできない状態となる。(chmodもchownも効かない)
一旦umountしてユーザでmountし直せばいいのだが毎度やるわけにもいかず。
てことで、さっくりext4でフォーマットしなおしてfstabにもext4で普通に書けば、当たり前だがなんでもできるようになる。
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