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FreeBSD 11.2-RELEASE

FreeBSD 11.0-RELEASEから11.2-RELEASEへUpgrade。
最新は12.0-RELEASEなのだが現在使えていることもあり、とりあえず11.2へ。
マシンは時代物のCeleron-2GHz、512MB-RAMでファンの騒音もひどいもの。

#freebsd-update -r 11.2-RELEASE upgrade
FreeBSD11.2-upgrade

たっぷり3時間かかってもまだfetchも終わらない。
まいったなこりゃ。
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FreeBSD 10.2 Release

FreeBSD 9.1Releaseでfreebsd-updateしたら、/varの空きが足りなくてupdate失敗。起動不可能になってしまった。
しょうがないのでFreeBSD 10.2Releaseをインストール。

で、ひとしきりインストール終わって、ネットワークを設定し直そうと思い、
$>/stand/sysinstall

とかしてみたら、まぁ当然 /standなんてディレクトリは無いし、sysinstallも探しても見当たらない。
ってことで調べてみると、いつのまにやらsysinstallは無くなっていて、bsdconfigになっていた。

でまぁそれはそれで、繋がったかな?と思っておもむろにping。
$>ping www.google.co.jp

無応答。orz
だがしかしIP解決はできていてDNSは効いているようだし、外部のサーバにもssh接続できたので問題はなさそう。
んー、どっかでICMPはじいてたかなぁ?

まー、いろいろあったけど復旧完了。

FreeBSD 20周年

/.Jより、FreeBSD、20 周年を迎える

FreeBSDを使い始めたのは4.3あたりからだから2000年前後。依頼サーバとしてすっかりお世話になっている。

20年前の1993年というと・・・
Windowsだと3.1の時代。WFW3.11が出たのが93年とのこと。
MS-DOS/PC-DOSは6.0あたり。
ということはCPUだと486の頃かな。
うちのマシンは486DXと486SXのノートがあったか。
いずれもWindowsを使うよりも、DOS/Vとして使うのが殆どだった頃。Turbo-C++でこさえたプログラムで飯食ってたような気がする。
当時からPC-UNIXをいくつか試してみてたりしたんだが、どれも今ひとつだった記憶が。

そうこうしているうちに時は過ぎて2000年あたりにFreeBSDに関する書籍を拾ったのをきっかけに、今に至る。
最初はそりゃー衝撃的で。4.3では完成度も高かったし、インストールした瞬間から開発環境が揃ってるなんて信じられなかった。

そんなこんなで今の9.1-Releaseまできてるんだが、んー、最近元気ないよねー。
業務でもHP-UXからのリプレースはことごとくLinuxなわけだし。FreeBSDならそのまま動くっちうのに。
FreeBSDの利点てのもいろいろあるんだろうけど、やっぱりkeventが使えるのがいいなぁ。個人的に。
あー、BSDとしてはSoralisとかMac OSとかの選択肢もあるんだろうけれど、敷居が低いのはFreeBSDではなかろうかと思ったり。

栄枯盛衰が顕著なLinux界隈もいいんだけれど、じわじわ生き延びるFreeBSDも好きなんじゃい。

Eee PC 4GにFreeBSD

EeePC 4Gに入れていたUbuntuも肥大してきて、容量的にUpdateも厳しくなってきたので、ここはさっくり消して、FreeBSD 9.1 Releaseへと。

ゲームもソースもportsも入れずにサクっとインストール。
pkg_addでxorgを入れて、xfce4を入れて。
これにfirefoxを入れて、scim-anthyを入れて、takao-fontを入れて。
とまぁここまでで、4GBぽっちのSSDの状況はというと、1.4GB程を使用。

商売上gcc48を入れないとC++11が使えないので、こいつもpkg_add。
空き容量が1.5GBと、まぁなんとかかんとかこんなもんか。

無線LANの設定がようわからんので、ifconfigコマンドを書いて毎回叩く。まぁこれでもたいして不満なし。
あとはタッチパッドのスクロールが使えないんだが、これもまぁ良し。
FreeBSDなのでFlashが見えないんだが、まぁ今時はスマホもあるし。
スマホがあれば別に音楽もいらないから入れない。
スマホがあるからSkypeも使わないしカメラも使わない。

んー、スマホでgccが使えればこのPCも要らんのだけれどなぁ・・・

とりあえずUbuntuでは得られなかったサクサク感で操作できてます。おしおし。これで少しはこのネトブクの寿命も伸びたかな?

scim-anthy

で、FreeBSD。

日本語入力ってことで、sysinstallのPackageで、ja-scim-anthy-1.2.7をインストール。

~/.xinitrcに、
export LANG=ja_JP.UTF-8
export XMODIFIRES="@im=SCIM"
scim -d
afterstep
...
を記述。

んが、Ctrl+SpaceでAnthyが出てこない。orz

んー、てことでちょっと追記。
export LANG=ja_JP.UTF-8
export XMODIFIRES="@im=SCIM"
export GTK_IM_MODULE=scim
scim -d
afterstep
...

おぉ、出た出た。おしおし。
ちうか忘れすぎ。俺。0点。

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