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仮想化技術

Microsoftが2004年にVirtual Serverを投入して以来、仮想化技術が熱くなってきている。

今日、AMD、ノベル、HPが共同でVMwareを使用した仮想化インフラサービスを開始した。
NOVELL プレスリリース
また、Microsoftも、旧WindowsやLinux、SoralisをサポートするWindows Vista Enterpriseを含むラインナップを発表した。

なんか凄いことになってきたなぁ、と思いつつもふと我に帰ってみると...
ニーズあったんか?
と。(^^;

新しい技術を提唱していくのはデベロッパ側としちゃ当然なんだろうけれど、わざわざ重くしてまで一緒にしないでも、別々でいいんちゃうの?
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NULLを読む

NULLが実際にどう定義されているか、なんて古臭い話はおいておいて、
if (memcmp(&str[n], NULL, 1) == 0) { ...
なんてのがUNIXではコケたりしない。
なぜそうなのかは面倒なので割愛。
aCCでは -Z, -z のコンパイルオプションでナルアドレスの参照の可/不可の選択ができ、デフォルトは参照可能である。
だから、
printf("%d", *((char *)NULL));
なんて書けたりするのだが、こちらはこう書くメリットは無いだろう。

そろそろミキティの出番が近いのでこれだけで。

#2/26 あぁ、「アドレス0」って変だね、ナルアドレスに修正 orz

潰すなワーニング

今は、というか、相変わらずというか、HP-UXのaCCを触ってるんだけれども、Cでの仕事でC++はパッケージがインストールされてもいない。
個人的にaCCのC++は好きなんだけども、簡単なツールを作るにもCだけだとしんどく。結局Perlでごにょごにょごにょ。

んでaCC使ってコンパイルやらリンクやらするわけなんだが、C++に慣れた身にはCのアバウトさがつくづくいやになる。あ、自分のコードは構わない(^^;んだが、他人の置き土産を開いてみると...-wとかコンパイルオプションについてたり。
ワーニング抑制ですか、そうですか...
思い切って+We(ワーニング全部エラーに)しちまえ。

出るわ出るわ、というか、出なきゃまずいやんこんなの、ってものまで。
そもそもfunction proto-typeが無い。引数の型違いなんてごそごそと。いや、動くはずねーよこれ、え?動いてる?なんでさ、えぇ?、warning: not reached...

通らねーのかよここ。orz
消しましょ消しましょ、履歴なんて知らんもんね。サクサクサク。

携帯投稿テスト

20060220130309


携帯投稿テスト

千歳の搭乗口。
はぁ、んじゃまーひとっとびしてくるかな。

ハンガリアン記法

Windowsプログラミングでは永らく定番であったハンガリアン記法。
使いにくい面も多々あったが、何よりMicrosoftの解説が存在することでコーディング規約をある程度簡素化することができて重宝だった。
ところが昨年春のこのあたりから(正確には.Netが出る辺りからだが)一気に流れが変わってしまった。
Making Wrong Code Look Wrong - Joel Spolsky

言わんとすることは理解できるし最もなんだが...
ちゃんと考えなきゃいけなくなるでしょー(^^;

日本においちゃコーディング規約よりも、業務工程のマニュアル化が最優先だと思うし、こういうのは手間かかるしめんどい(;;
そもそもハンガリアン記法さえまともに理解されないような現場で、それより優秀な規約を業務毎に考案するのは至難の業なので、結局中途半端な「それ風なもの」になってしまうような。
しばらくいろいろ試してみるかぁ...

ライブドアをLDと略すな

昨今のライブドア騒ぎはあんまり興味無いんだが、ニュースソースでライブドアをLDと略す記述が目について勘に触る。
例えばasahi.comの記事

日本でLDというと一般にはLearning Disabilities(学習障害)の意味で使われることが多く、程度にもよるが当事者にとっちゃぁかなり深刻な問題であることが多い。
とりわけ親にとっては生涯を捧げて対応すべき大事であるケースもあり、ナーバスになることもある。LDという活字にも敏感にならざるを得ない。
ニュースソースでライブドアをLDに略さなければならない理由もあるとは思うが、ストレスを受ける側にもちっと配慮してくれろよと。大新聞社様がさ。

root2

実父が家系図を作っていたらしい、というのは前に書いたが、集めていた資料から、私の
ひぃひぃひぃ婆さん
野村与三兵衛の二女 とら
という所までたどり着いたようである。

野村与三兵衛でググってみると、小松侍帳なるものがひっかかったが、寛永19年てぇのが妥当な線なのかどうか調べるほど興味がない。

ひぃひぃ爺さんの戸籍によると、どうやら富山県東礪波郡大鋸屋村から明治十七年に入植のように見える(はっきりわからん)から小松(石川県?)侍ってのもまぁ遠からずなのかもしれない。
この辺りから戸籍が綺麗にスキャンされて残っている。

時期がきたら整理してみたいと思わなくもないが、きっと思わないだろう(--;
すまんな>おやぢ

灰色

(米)gray (英)grey
HTMLタグのcolor指定では

graygray
greygrey

となる。
Firefoxではgray/greyともに同色だがIE6ではgreyは黄緑になる。
これがダークグレイ、ライトグレイだとちょっと面白い。
Firefoxではdarkgray, darkgreyともに濃い灰色、lightgray, lightgreyともに薄い灰色だが、
IE6では
darkgray,darkgrey
lightgray,lightgrey
となり、darkgrayは米式、lightgreyは英式が有効となっている。

いやまぁただそれだけ。

root

管理者ではなくて(^^;
実父が逝きまして、彼のPCの中をこちょこちょ覗いてきたんだけども、去年の夏頃からどうやら家計図を作ろうとしていた節がある。
葬儀の際に親戚連中にそういう話をしてみると、もーどこからどこまでは本当なのかなんなのか、いろんな話が出てくる出てくる(^^;
北海道特有の「逃げてきた」話も散りばめられて理解不能なくらい複雑な話を、齢80の年寄りがこれまたもう覚えてる覚えてる、すごい記憶力。
もぉ黙って聞いてたらヤマトタケルノミコトまで行っちゃうんじゃないかという勢いで。

あそこのバチッコの嫁の妹があっちの次男坊と結婚してその孫が今の市長のじいさん。
とかもぉ意味不明。
でも信頼できる範囲の情報だけでも、四頭身以上の遠い関係ではあるけども地元にはかなりの縁者が居ると思われ...

そこの君、もしかしたら親戚かもよ(^^;

プリンタインクカートリッジ訴訟

Just Systemと松下の係争など最近大活躍の知的財産高等裁判所だが、また一つ、キヤノンリサイクル・アシストに対し、インクカートリッジの再生/販売の禁止を求めた訴訟に、大合議部はキヤノン勝訴の決定を下した。
asahi.comの記事

ここのところインクジェットプリンタはのきなみ安くなり、A4複合機でも1万円前後で買えるようになったのはうれしいのだが、なんといってもインクが高い。
我が家でもHPのA4複合機のインクのストックは、既存カートリッジに穴を開けて注入するタイプのインクだ。
前述の係争は、リサイクル・アシスト社が使用済みインクカートリッジにインクを詰めて再販したことによるものだから、詰め替え用インクの販売は問題ないと思われるが、これが詰め替えインクにまで及ぶようなら、そういうメーカーのプリンタは使いたくないな。

レーザープリンタの分野では、XEROXの軍門にくだらなかったキヤノンは結構好きなメーカーだったんだけれども。
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