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続・日本ブログ協会

3月始めに書いた日本ブログ協会についての記事だが、今日ようやく会員登録申込の返信メールが来た。なんと1ヶ月半かけての認証作業だった。
以下、メールの全文だが”引用”する。


Subject: 「日本ブログ協会」会員申込受付メールへの返信再開等についてのお知らせ

  
 日本ブログ協会の会員の皆様には、メールにてご登録いただきまして、ありがと
うございました。
  先ず、会員申込受付が受理されておりますことをご報告申し上げますとともに、
メールにて会員申込みをいただきながら、返信が遅くなったことにつきまして、以
下のとおりその間の経緯等をご報告申し上げ、お詫びします。
 
 財団法人マルチメディア振興センターでは、2月28日に「日本ブログ協会」を
設立すると同時にサイトを立上げ、会員登録を開始しましたが、会員登録フォーム
にセキュリティ面で脆弱性が認められたため、会員登録を中断するとともに詳細状
況の確認、アクセス履歴の解析作業等を行い、個人情報の漏洩がなかったことを確
認後、メール形式による会員登録受付のみを再開しました。

 会員登録フォームによる会員登録の中断以降現在まで、登録受付のメール返信作
業を停止しておりましたが、今回、遅くなりましたが皆様にご返信させていただき
ました。今後は、メールにて会員申込みをしていただいた会員の皆様に対しまして、
順次登録受付のメール返信を行うことといたしております。

これまで、メールにて会員申込みをしていただいた会員の皆様には、返信が遅くな
りましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。

なお、登録フォームによる会員登録を再開すること並びに会員用ページへのアクセ
ス用ID及びパスワードの個別付与につきましては、現在準備中ですので、改めて
ご連絡させていただきます。
 また、日本ブログ協会における今後の具体的活動につきましては、準備でき次第、
逐次お知らせする予定ですので、もう少しお待ち願います。


 平成18年4月27日
                   日本ブログ協会事務局
                   財団法人マルチメディア振興センター


アクセス状況の確認で1ヵ月半を要したというのか。しかもこのメールを受信した今もまだ登録手続きが完了していないというのか。
そして驚くべきことに、何をするのか決まっていないというのかぁぁぁ!?

恐るべし、財団法人!
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完全に沈黙

さてさて社名がどうなるのか気になるvodafoneなんだけれども、
他人に拾われて悪用されるのもなんだなぁ
とふと思ってしまって、パスワードのロックかけることにした。
で、セキュリティメニューを開くと、見慣れたPIN設定の文字。
はて、PINてなんだっけかな、と思いつつメニューを進める。
ありゃ、ロックしちまった。何も表示されないで入力プロンプトだけの画面。当然圏外になり送受信も不可。
やべ、ちょっと急いでるんだがな...

とりあえず思い当たるパスワードを入れてみる。通った...すると次は、
PUKコードと表示されてまた入力プロンプト。今度は桁数が多いようだ。
で、これも適当に入力してみるが軽くはじかれる。
何度か入力すると、
あと10回です
えぇぇ??なんだよそりゃ。10回でなんだってんだよもぉ。
焦りもあって更に入力。
当然回数は減っていく。
あと1回です
ここまでくると、残り1回の後にいったい何が起きるのか興味津々。ドキドキしながら思い当たる数値入力!どうだっ!?
完全にロックしました。取扱説明書をごらんください。

うーむ、こりゃもう手に負える相手ではないな、と、しょうがなくvodafoneショップへ。
店員:「全部やっちゃったんですか...」
俺 :「はい」
店員:「...○△カードが破壊されちゃうんですよね。交換になります。」
俺 :「え...」
ってことで1200円ばかりの出費。アドレス帳は無事だったし、Edyもそのまま使えるんだが、ANAマイレージクラブとヨドバシのカード情報が飛んでしまった。(--;

まぁそんなとこいぢる自分が馬鹿なんだが、なんかそれらしいメッセージ出せよぉ。残り回数が減ってくとその先が見たくなるじゃんかよ(;;

たはむれに

20060413141212


たはむれに 母を背負ひてそのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず

とはまた違うけども、右翼の偉い人。

## あらら携帯から送ったら絵が横だぁ
## 2006/04/17 画像回転

USER作ってくれよ

近頃はUnix/Linux仕事が殆どでWindowsでの開発からはとんとご無沙汰なんだけれども、古い人間なのでCUIな環境での開発は落ち着くだろうと思ったらこれが大間違い。ストレス溜まり放題が実情。

鯖管を置け
だいたい汎用機上がりの人間てのはUnixもWindows95も一緒だと思ってるんじゃないかと疑いたくなるくらい、サーバという意識が無い。
『文字コード??』『カーネル...それはちょっと』ってのがviを使えるだけって理由で管理者名乗るんじゃねー!
USER作れ
なんでuserが一つしか無くって、全員それ使っちゃってLoginする??
んでそれぞれが勝手にworkだのtempだのtmpだの作っちゃって収拾つかなくなっちゃうだろが。
んでまたリリース時にworkを削除したらシステム上がらないのはどういうことよ!ww
誰でもsu放題かよ
rootのパスワードをなんで印刷して配るかねぇ...で、なんでこんなにrootで同時に作業してる人間が居るかねぇ...てか、そういうシステムじゃねーだろ。
って言ってる最中にいきなりshutdownすんじゃねーよ、また誰も開かないYou have mail.が溜まっちゃうだろ!?

とまぁ、そんなこんなでリソース管理もへったくれもない状況で今日も幾つもの .bak ファイルを作って帰ってきた俺でした。orz

Hit and Away

20060412051502


Hit and Away

今週はホテルが混んでいて1泊しかとれず。
やっとチェックインしたと思ったらチェックアウトが目の前なので、まんじりと眠るわけにもいかず。

とりあえず遅すぎる昼飯を食って一息。
さて本でも読むか(T_T)

雨の東京

今日の東京は終日雨。
まだホテルにチェックインできずにいる俺様がきましたよ。
って自分のブログで「きましたよ」も無いもんだが、とにかくそう言いたい気分なのです。(ーー;)

waitpid

40過ぎると忘れることが怖くなくなっちゃう。からちょっとメモ。

某プロジェクトで「systemで呼んでくれればいい」と渡されたプロセスを当初言われたとおり system で起動していたのだが、なんや知らんがダンマリを決め込む症状が現れ、呼び元側はsystemから帰ってこなくて難義していた。

報告を上げるも改善される気配が無く、リリースも近いので、定間隔でwaitpidにて終了状態を監視することにした。
実際のコーディングは、systemをforkにしてpidを取得。子プロセス側はexeclで起動。親プロセスは逐次waitpidにて終了状態を取得。監視タイムアウトでSIGTERMを送る。という仕様。

監視部分のロジックの単体でのテストは十分行って、さぁ行け、と業務プロセスに組み込むと、waitpidが-1を返しやがる。
これは一体どうしたことか、としばらく悩んでまる一日。
はっ、と気が付き、業務プロセスのフレームワークとして提供されたライブラリのソースを引っ張り出して見てみると、あったあった、
signal(SIGCHLD, SIG_IGN);
何をどうしたくってこうしてるのかは良くわからんのだが、やられた...ちうかもっと若かったらほんの10分作業だったのに、歳とるってのはまったく。

signal(SIGCHLD, SIG_DFL);
で一件落着。あーやだやだ。

年度始め

年度変わりってことで、あちこちのプロジェクトも再編成の時期で人の出入りも結構出てくる。

先日、同じフロアに5~6人で詰めていた協力会社さんが撤収する日。若い人が多い会社で普段はラフな格好の彼らもスーツでビシっと決めていた。
一緒に仕事した人も居たので「お疲れ~」とか言ってるところへ、その会社の社長さん登場。挨拶に来たのだなぁ。

と、そこにスックと立ち上がって、やけに偉い態度で立ちはだかった男が一名。思わず社長さん低姿勢で「お世話になりました」と頭下げて丁寧に言葉を繋げて挨拶始めた。ほどなく協力会社さん全員撤収。

社長さん、あなたが丁寧に挨拶してた人、歳いってるけど派遣さんですから。しかもあなたの会社の若手の残業を3倍にした張本人ですから。
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