FC2ブログ

WLI3-TX1-G54

子供の使っていた無線LANのUSBクライアント、corega Wireless LAN USB Stick-11が、これまで問題無く使えていたのだが突然、接続~切断をひたすら繰り返すようになってしまった。
st11

親はBUFFALOのWHR2-G54

無線ではcorega製品とBUFFALO製品の間でのトラブルも結構経験しているので、これはもうダメかも知れんねということで、とりあえず手持ちの日本無線JRL-600STを持ち出してみた。
相当前の代物だが、11b,WEP対応のステーション/アクセスポイントとしても使える優れもの。
が、しかし、これも接続をひたすら繰り返すパタン。JRC製品は対JRC製品しか対応を謳っていない為、しかたなくはあるが残念。で、断念。

しょうがないのでBUFFALOのクライアントをということで買い物へ。
USB接続クライアントは安いのだけれども、どうもあまりいい事がなかったので、今回はLAN接続のEthernet-無線LANのコンバータを使うことにした。
選択肢は多く無く、11aを使わないことにして、11b/g対応のWLI3-TX1-G54を購入。
WHR2-G54

当然ちうかなんちうか、手作業の設定も何も問題無くすんなり接続。はぁ。

スポンサーサイト



日本敗退

nikkansportsのセルジオ越後のコラム。
http://germany2006.nikkansports.com/column/sergio/sergio20060622.html
日本-ブラジル戦の直前に書かれたものだが、
可能性がある限りは全力でブラジルを倒して欲しいが、現実的には厳しいだろうな。

(中略)

点差をつけて勝たなくてはいけないが、弱いチームが強いチームに勝つにはカウンターしかない。失点しては終わってしまう。ブラジルも後半、疲労が出てくるので、その時間帯に一気に勝負をかけて逃げ切るしかないだろうな。なまじ早い時間帯に日本が取っては、長い時間守り続けることはできない。


次の監督は、セルジオ、お願いだよ。

WC真っ只中

ちまちま仕事したり漫画読んだりと昼間はぼやっと過ごしながら、夜がメインの生活リズム。

とまぁなんだかんだでWC真っ只中ではあるんだけれども、自分の中での盛り上がりが今ひとつ。
このモヤモヤはなんなんだろかと考えてみる。

今回のWCはスターも多いのに...というか、あれ?前回とあんまり変わらないんじゃ...あれ?前々回とも??

日本は中田のチーム。バックスも結局宮本を超える選手は現れず。
イランもダエイとマハダビキア。ずーっと同じ。
イングランドはベッカム、オーウェン。フランスはジダンにアンリ。
バラック、クローゼのドイツ。ロナウド、ロナウジーニョ、ロベカルのブラジル。
ボルトガルのフィーゴにスペインのラウル。イタリアはトッティ。クレスポ、リケルメのアルゼンチン...

ニューフェースはメッシ(ARG)ぐらいか...

世界のサッカーも高齢化なのかねぇ(^^;
彼らが活躍することは年寄りにとっちゃぁとっても励みになることはなるんだが...

WORLD CUP GERMANY 2006

いよいよ明日開幕!
FIFA WORLD CUP GERMANY 2006

ドイツは3月~10月あたりまで夏時間なので時差は7時間。
開幕日をのぞき、だいたい毎日21:45~と24:45~と3:45~の3試合がBS7で見られる。
うちはハイビジョン入らないしWOWWOWやらCSやらも入らないのでこれが唯一。
とにかく見まくるぜぃ。

初日は9日夜24:45~のドイツ・コスタリカ戦。
いい加減な相撲甚句を鼻でうなりながら正座して待つ!!

6/9要注意

総務省がやらかした。

2006/06/02付けの報道発表で、
 総務省は、社団法人日本インターネットプロバイダー協会の協力を得て、平成18年6月9日(金)に情報セキュリティ対策の集中啓発を行うこととしましたので実施概要を公表します。

とのことで、なんと、
(2) 社団法人日本インターネットプロバイダー協会(概要については別紙2のとおり)

~中略~

2) 協力各社(インターネットサービスプロバイダー)がそれぞれの加入者に対し、情報セキュリティ対策を勧奨する電子メールを送付するとともに、電子メールの文中に、上記の「情報セキュリティ対策のお願い」掲載ページへのリンクを設定。

と宣言してしまった。
これについてすぐさま各所で反応があり、共同でも最大2千万人に一斉メールと報道した。

そりゃもぉ馬鹿な話で、政府がスパム送るか普通、と非難轟々。どうなるもんかと見ていたら、
2006/06/07付けの報道発表では訂正?文書が出された。
~前略~
 なお、今回の集中啓発になりすましたウイルス付きメールやワンクリック詐欺、フィッシング詐欺等にご注意下さい。
~中略~

2) 6月9日以降、協力各社(インターネットサービスプロバイダー)がそれぞれの加入者のうち、例えばメールマガジンの購読者等に対し、情報セキュリティ対策を勧奨する電子メールを送付(注)するとともに、電子メールの文中に「情報セキュリティ対策のお願い」掲載ページへのリンクを設定。

注意書きまで増えた。
【ご注意下さい】

* メールは、加入されているインターネットサービスプロバイダーから送られます。
* 総務省から直接メールが送られることはありません。
* 送付されるメールには、添付ファイルはついていません。
* 送られたメールに記載されている、今回の取組に係るリンク先のページでは、ID、パスワードなどの個人情報の入力や、会員登録などを求められることはありません。


結局、この大々的な集中啓発では特別にメールは出さないという事になって、なんてことはない、ただの
総務省のホームページに、インターネット利用者への「情報セキュリティ対策のお願い」を掲載(※1)。この中で、総務大臣からの情報セキュリティ対策のお願い(※2)を動画配信する予定。

これっぽっちの話になってしまったのだ。

いったいいくら金を使ってのつまらんイベントなんだか知らないが、つまらん発表&訂正の遅れのおかげで、6/9はスパムメールがより一層ひどくなるものと思われ。

それでなくても日に100~200通は舞い込むのによー、余計なことすんなっての>総務省

NECの「PC紛失」

2006/06/01付けで、NECからの重要なお知らせとして、
患者様情報が記録されたパソコン紛失についてのお詫びが発表された。
これまでは”弊社の協力会社社員”という表現だけだったのだが今回は、
NECが一部の業務を委託している株式会社インフォコム(所在地:東京都千代田区、社長:吉野隆)の社員が5月20日にノートパソコンを紛失いたしました。
と名指しになった。協力会社との個人情報保護に関する契約のなせる業なのだろう。

肝心の紛失したPCのセキュリティに関する情報はNECの発表には一切ないが、インフォコムのサイトでは、もう少し詳細に書かれている。
個人情報を含んでいるパソコンの紛失について(PDF)
この中で、
尚、紛失したパソコンは複雑なログインパスワードを施しており、現時点では保存されている個人情報の
不正使用等の事実は報告されておりません。

という記述がある。なんとも不思議な表現だ。
複数のログイン/パスワード管理がされているというのならそう書くと思うし、ログイン方法に細工があって操作が複雑というのでもなさそうだ。
文面からだと、パスワード自体が簡単に類推されるものではないと受け取れる。だとしたらそれは至極当然なことなのだが。

別に加害者でも被害者でも無いので事件自体はどうでもいいんだが、他山の石とするにはもうちょっと情報貰わないとなぁ。
プロフィール

f_yamaki

Author:f_yamaki

アクセスカウンタ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク