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ThinkPadでもバッテリー破裂?

スラッシュドットジャパンによると、Yahoo本社でDELL製ノートPCが破裂した記事があったが(engadgetの記事)、ThinkPadも燃えたケースがあるらしい。(CNET Japanの記事

DELLやThinkPadに限らず、ノートPCってのはいろいろぎっしり詰まってるんで、あれこれ制限やら不具合やらが多い代物ではあって。

以前使っていた ThinkPad i 1124-73Jでは、蓋を閉めたまま液晶の付け根部をぐいっと押すと電源が入ってしまう現象があった。
出張の際など、裸のままカバンに詰め込むと、知らないうちに電源が入ってしまっていたことが何度か。
1124自体は発熱量がそうでもないので大事にはならなかったが、恐い事である。

また、気に入って使っていたThinkPad s30では、ACアダプターを接続して使用している最中に、「パン!パン!」とバッテリー内部のセルが破裂する音が複数回した。
その後本体の不具合もあって買い換えたんだが、あれもバッテリーケースが破損しなかったから良かったものの、結構ヤバい事である。

ちうようなことで、出張の(特に飛行機に乗る)際には、できるだけハードケースに入れて持ち運ぶのが良いのだが、荷物になるので相変わらず裸でカバンに放り込んでいる。(__;
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フォクすけ

Firefoxのマスコットの名前が決定!!

フォクすけ
フォクすけ
フォクすけ
フォクすけ
korosuke


フォクスケ*ブログ

かっちょいいのか悪いのか、まぁそれはそれとして、
携帯ストラップは格好いいぞ(・・
foxkeh


どっかで買えねぇのかな、これ...

マイグレーションとBAT

まだ自身が関わっているわけじゃないが、近頃周囲でマイグレーション業務が増えつつある。
IT用語辞典 e-Words ~マイグレーションとは

例えば、汎用機上のCOBOLで動いていたシステムを、Windows(Server)上のOpen-COBOLへ移植する、みたいな。
汎用機のファイルはOracle DBへ。
Job制御のJCLはBATファイルで、という具合。
んで、それぞれ変換ツールってのがあるんだが、これがまた、ちょちょっと作ってみました的なものが多いらしく、それぞれのあちこちでいろいろと(なんちう表現(^^;)不都合があるらしい。

先日ちょっと見せてもらったのが、バカでかいBATファイル。
元々JCLでの制御スクリプトだったものを、MS-DOSのBATコマンドへ変換したものらしいが、こんだけデカくなるとデバグが大変そう...
というか、デバグどうやってやるんだ?
限られたコマンドしか持たず融通が利かないインタプリタのCMD.EXE用のスクリプトってぇのをどう扱うんだろうと見ていると、ひたすら手作業。とにかく流れてみないとタイプミスさへ見つけられない。

そーいや昔々BATファイルのコンパイラってのがあったなぁ。あれなら構文エラーくらい拾ってくれるかも。と、BATCPを落としてみると...
うぐぅ、BAT部分はそのままかいっ!(^^;
(※これはこれで大層便利なツールであったんだが)

昔はもっとBAT関連のツールがあったように思うんだけど、この時代だからねぇ。

って、自分のプロジェクトじゃないので、自分でこさえるほど切羽詰まってもいなく...

実際、手間ばっかかかって、汎用機のまんまの方が金かかんないんじゃないの?って気持ちも少々...

プライバシーポリシー

ここんとこ、毎月ペースで個人情報保護のなんとかかんとかの誓約書を書くはめになっている。

そもそも個人情報の保護なんてのは当たり前の線を越えなければ問題など発生しないものを、その辺の感覚が麻痺した奴らが余計な事ばっかりするもんだから、ブツブツブツ

そいでまた回って来る文書が間抜けなものが多く。
例えば、個人情報を取得しようとする際に、
「お客様に有益と思われる当社のサービス、商品などの情報を、電子メール、郵便などによりお客様に送信もしくは送付し、または電話させていただく場合がございます。」

というのが、目的を明確にした良い例として紹介されていたり。
明確にしなければならないのは、誰が何にどのように(いつまで保持するのかも含めて)使うかなのであって、目的だけ書いてあるものはダメな例であるのに。
特に、その情報を保持する/使用する事業主体を明確にすることは、かなり前から望まれていることだ。
たいていの場合、集まった顧客情報を管理、集計、解析するのは、専門の別会社であったりする。ユーザにはそれらの情報を明確に伝えなければ、「もれないように頑張ります」といくら言っても意味があろうはずがない。
しかも、「郵便など」の、などって何だよ...

つーかね、製造者であって技術屋であるこちら側に、こんな話したってしゃーねーだろと。偉そうに禁止禁止言ってるお前ら自身の話だろがよと。

製造側で客の個人情報に直接触る機会なんてのは殆どなく、というよりあってはならず、『個人情報の定義は?』なんて言おうものなら、『とにかく全部!』とか言い出して、開発費をケチって無理やり持ち込ませた自前マシンの持ち出しを禁止したり、インターネットの接続切ったり、ツール類のインスコも禁止ときたもんだ。

出入りもICカードでガッチリセキュリティ固めた代わりに、入退室の管理の為に作業時間が制限され、深夜の作業や土日の作業もできない状態。
それでいて、進捗管理もろくにしないまま一人当たりの作業量は増え、さらに製造時間の半分を品質管理用のドキュメント作りに回される。

そしてその後は客との間での品質の低下の責任のなすりつけあい、というのが日常化。

もぉだめだろ、ニッポン。

staticとUTその2

誤解があっちゃなんなので今一度。
staticな関数が単体テストができないというわけじゃない。
少なくともmainと一緒じゃなければ、Cソースをincludeする手が使える。
---foo.c---
#include < stdio.h >
int public_foo(int n)
{
  return foo(n);
}
static int foo(int n)
{
  return printf("foo: [%d]\n", n);
}
---test.c---
#include "foo.c"
int main(void)
{
  foo(5);
  return 0;
}


まぁこんな簡単に済むかどうかはそれぞれのケースによるけれども、ソースが細かく分かれていればなんとかやりようはある。

つーか、そのためのstatic関数なわけなんだが(--;
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