FC2ブログ

ワンセグレシーバ

日本シリーズでは仕事場で大活躍したこれ
Logitec USB対応ワンセグレシーバ
LDT1S100U


我が家(マンション4F)では電波状況が悪く1~2ch程度しか受信できないが、電波状況が良いところだと5~10ch程度の受信ができる。
ワンセグという事で、画像サイズが小さく、細かいところは見難いのはしょうがない。
野球中継でも字体によっては得点や回、表裏が見ずらい事がある。がしかし、遠めに見ると普通のTVに遜色ないし、急激な画面の変化が少ない野球であれば、動画のぎこちなさも無くストレスなく視聴できる。

つまり通常使用においては文句無く合格点。

サッカーも動きが多いが、引いたカメラアングルでは全く問題ない。アップでの動きの激しい場面では時たまぎこちなさが出るが、それもそうそう気にならないレベルで、試合展開も十分把握できる。

あんまり使わなそうなアイテムだが、思っていたより便利で活躍する場面がある。
しばらくは手放せそうにないかも。

付属ビューアも軽くて使いやすい。アップデートで録画も可能のようである。うむうむ。
USBコネクタ部がワンタッチで収納できるところもグッド。延長ケーブルもこれまたグッド。

欲を言えば、このままストレージとして使えると尚良かったのだが、そこまでは望むまい。(^^
スポンサーサイト

ON_COMMAND_RANGE

ここんとこVC6でのMFCアプリをいぢってるんだが、まぁいろいろと出てくるもので。

IDの連続したコントロールからのイベントを親ウィンドウで受け取って処理するように作られている(らしい)部分で、Releaseビルドしたものを動かすと例外が発生する件。

とりあえずハンドラ関数を見ると、
void XXXXX::handler(WPARAM wParam, LPARAM lParam)..

関数内部は、何やってるかピンと来ないが特におかしそうな部分も見当たらず...wParamでメッセージを判別してるのかな...ってあれ?WndProcいぢって振り分けてるのか?と、思ったが見当たらず。
それでは、とソースのMFCマクロ部分を見ると、
ON_COMMAND_RANGE(IDSTART, IDEND, handler)

へぇ...ってIDSTARTやIDENDはコントロールIDじゃねぇの?WPARAMで受けるのか?、ととりあえずON_COMMAND_RANGEのリファレンスを探る。
handler関数は
void CMainFrame::OnFileMenuItems(UINT nID)

...なんか違うぞおいおい。

上記の場合はそもそも、ON_CONTROL_RANGEで拾うのが正解だと思うがどっちにしてもhandler関数がこれじゃまずい。
Releaseビルドにデバッグ情報入れて動かした結果も、handler関数入り直後にnopにジャンプしてしまっていたのでstackがイかれていると思われ。引数変更後は正常に動作した。

ユーザメッセージや範囲指定のメッセージマップは、IDEから自動生成されないので自分でコーディングする必要がある。さらにhandler関数については、プロトタイプ宣言と実装とで差が無ければコンパイラは何も言わない。

AfxBeginThreadでのワーカスレッドも同じように、
UINT __cdecl MyControllingFunction( LPVOID pParam );
以外は許されない。

このようにC++であるのにコンパイラがチェックできない部分がMFCを利用する際のお約束としてあるので、これからMFCを使う方々は注意されたし。
(似たような部分を切り貼りするだけじゃいかんよ)

リンクってやつ

高木浩光@自宅の日記で再三書かれている、各サイトへのリンク許諾に関する件だが、たまたま行き当たってみると、確かになるほどと思わせる。

例えば、北海道警察ホームページとリンク
リンク
 当サイトは、官公庁及び関係機関以外との相互リンクは行っておりません。
北海道警察は責務の公平性から、公益性が高いと認められる機関・団体等以外のリンク設定は承諾しておりません。


今更これらの事を書く必要性は全く無いし、書いたおかげで、
リンクしているということは信頼できるということという危険な発想が容易に予想される。
そもそも、この辺りを素直に受け入れられる人間が、「リンク」と「相互リンク」の区別を付けられるのだろうか。
てかね、相互リンクってなんやのん?技術的にそういった仕組みがHTMLに備わっているわけではなく(*)、ただのリンクボタンの張りやっコを、それ風な用語で表すのも混乱の元だと思うのだが。
* SNSなどのようにソフトウェア的に"相互リンク"風な機能を設けることは可能ではあるが、機能としての意味で"相互リンク"という呼び方が使われることは無い。


こういうWeb屋ばかりだとは限らないだろうが、アクセシビリティ対応で「文字を大きくする」ボタンをつけておきながら、本文は潰れそうな小さな文字だらけ、みたいな粗暴なページが特に公共機関のページに多く見られるのは、いい加減な対応をする大手ソフト屋が多いってことなのだろう。

インターネット=Windows=IE、という思考しかない汎用機上がりのあぶれたCOBOLerが大量にWeb系の開発へ流れているということもあって、一時的なものなのかもしれないが、それにしてもお粗末。

SecurID

高木浩光@自宅の日記 2006年10月21日で紹介されている、SecurID ハードウェアトークン

  1. スパイウェアに監視されない
  2. フィッシングに強い
と、安全を売りにしていて、高木氏のページでも突っ込みを入れられてはいるが、セキュリティの面での評価はされている。(ネット上のセキュリティとしちゃ実績があるんだろうし)

ただこれ...こっそり手に入れちゃえばいいだけなのでは、と...
二要素認証ということなので、従来のパスワードも一応あるのだろうから、安全性は上がったと言えるのかもしれないが、コンピュータに全くの素人でもトークンを手にいれちゃえばなんとかなりそうなものならば、却って被害増えるかもね。
まぁどのくらい普及するのかにもよるんだろうけど。

やらないか?

といっても、わたしゃノン気なのでそっち方面の話ではなく、単なるやる気の話。

血液型選手権で1位を勝ち取り上機嫌で遅い出勤をし、遅れた進捗を取り戻すべく、
さぁっやるぞ!
と気合を入れて職場のPCの電源をぽちっとな!おしっ、頑張んべぇ!

と、ほどなく画面に現れたのは、

xxxx: Windowsのセキュリティアップデート xxxx
xxxx: InternetExplorerのセキュリティアップデートxxxxx
etc..etc..
脱力...

それでなくてもpoorなマシンで起動までややしばらく待たされて、かつ激重なウィルスチェッカのオンアクセススキャンのせいで通常の10倍は時間がかかるファイルアクセス。
さらに毎回せっせとディスクをスキャンしてワレものを探すちくりツール。
あぁんど、ノートにはもはや義務化してしまった暗号化フィルタ。
このナマケモノのような反応のマシンでこんだけのアップデートですか。

私のやる気マンマンの一日はアップデートで終了しました。

つーかねー、、、
PenIII-600MHzでWin-XPで128MBのメモリでこんだけ重たいマシンで、VisualStudioで開発かよ、って文句言ったら、一応Pentium-Mのノートを貸してくれて。
でもね、このノート、左のShiftキーが効かねーよ...orz
それに、何?この45度にめくれ上がって攻撃的な雰囲気なFnキーはよぉ...

A型のあなたの今日のラッキーアイテムは日本茶!

  ∧_∧
 (´・ω・) アシタガンバルカ...
 (つ旦と)
 と_)_)

安全はどこに

ここ数日のmixiの例の件の騒ぎもあって、SNSの安全性だとか、匿名の是非だとか、なにやら言われているようだ。
んでまた、「ネットが危ない」なんてのもでてきたり。
たまごまごごはん-mixiが危ないんじゃなくてネットが危ない。

古くからやってる人間にとっては何を今更感が強いんだけれども、うちの子供や会社の人間の話を聞いていると、
どこかに安全がある
と思っているフシがある。

だからWinnyでダダ漏れ事件があったりすると、禁止に直結する。
SNSが安全ではないと言われると、SNSも禁止なのだろう。
外部からハッキングされると、外部との接続禁止。

つまり、何もしないのが安全てぇことらしい。

安全と呼べるものは何も無い。から始まっている古い人間はどうすりゃえぇのか。
少しでも危険性を減らし、理想に一歩でも近づくように、との思いで進めてきた先駆者達に、どの面下げて禁止と言うのか。

引き篭もりが最も安全なのですか?そうですか?

この辺の意識は北朝鮮にも劣ると思う私は非国民ですか、そうですか。

個人情報の行き先

mixiのプライバシーポリシーの中に、次の一文がある。
8. 個人情報の第三者への提供
 弊社は、ユーザーの個人情報について、ユーザーご本人の同意を得ずに第三者に提供することは原則としておこないません。提供先・提供内容を特定したうえで、ユーザーの同意を得た場合に限り、提供します。ただし、以下の場合はこの限りではありません。
(1) 弊社の業務委託先が、弊社に代わってダイレクトメール、電子メールその他手段で情報または役務を提供する場合
(2) 弊社の業務委託先が、弊社に代わってアフターサービスなどの個別の役務を提供するために必要がある場合
(3) 統計的情報を提供する目的で、個々の個人情報を集積または分析し、個人を識別できない形式に加工して、その統計データを開示する場合
(4) 有料サービスを利用しているユーザーに利用料金を請求する目的で、弊社の業務委託先である決済システム会社、クレジット会社および銀行(秘密保持契約を締結)に有料サービスを利用しているユーザーの個人情報を預託する場合
(5) プレゼントの発送等のために配送業者にユーザーの個人情報を提供する場合
(6) 法令により開示または提供が許容されている場合


最近のプライバシーポリシーとしては、ユーザを意識して詳細に書かれているので良い方だと思うが、他サイトと同様に、「誰が使うのか」が書かれていない。

個人情報の取り扱いを本人に確認することは今や当然の事であって、問題なのは、誰が使うのかということであって。
弊社の姿勢は十分にわかったから、実際それを使うのは誰やねん、と。業務委託先くらい書けよ、と。それがわからんと承認できないだろうに、と。

業務委託先を明らかにしないというのは、責任は全てmixiが負うという心意気の現われなんだろか。

信ずるものは救われる!というプライバシーポリシーにはもう飽き飽きなんだが。
(実際、救わねーだろお前ら)
プロフィール

f_yamaki

Author:f_yamaki

アクセスカウンタ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク