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ブルーノ・クアドロス

先週、久々にコンサの試合を見に札幌ドームへ行ってきたんだが、地味な試合を一層地味に見せた、この、ブルーノ・クアドロスっちう選手。
セレッソからの移籍なんだが、とにかく凄いです。たぶん、あのペレイラ以上です。ほんっっっとに後13年札幌に居て欲しい。

ブルーノ・クアドロス - Wikipedia
ブルーノ・クアドロス公式サイト(ブラジル)

U20、U21とブラジル代表に選ばれた彼も今年で30歳てぇことなんだが、体型からしてもまだスピードが衰えることもなく、ほんとに40過ぎまでやれるんじゃなかろうか。

彼のどこが凄いかっちゅうと、試合中ずっと見てればわかるんだが、とにかく立ち止まることがない。ずーっと動いてるし流れてる。FWなんかよりもずーっと横の動きも縦の動きも多くて、中田なみに頭振りながら、ほんとに良く流れながらバランスとってる。

おかげで敵の攻撃(*1)が、つまらないパスミスに見えたり、適当なセンタリングに見えたり、精度の悪いシュートに見えたり、となって試合自体はとっても面白みにかけてしまうのが難点なんだが、世の中の中高生に是非とも興味を持って見てもらいたいと思う。

ポジショニングだけでこんだけ守れる

レベルの差ってのはこういう事を言うんだな、と、おぢさんちょっと感激した試合だったのだった。

*1 まぁ相手が愛媛だったってのを割り引いても。
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Fedora Core 6:その3

さて今回はUSB接続プリンタへの出力。
使用するプリンタは、HP PSC 1315 all in one
インクジェットのスキャナ/プリンタ複合機の安いやつなんだが、子供でも使えるコピー機能が重宝しているブツ。

んで、Fedora Core 6を起動して、USBをプスっと挿すと、
普通に認識しました
テストページも何のことなく印刷。

おぉー、これは噂のCUPS(Common UNIX Printing System)ではないですか。
Postscript出力イメージにフィルタかませてlprへスルーする、っていう口で言ってしまえば単純な仕組みなんだが、大したもんです。
さすがに印字は美しいとまではいかないが、そこそこの品質で、必要な分には不足はなく。

そいでまだ試してはいないけれど、メニューからスキャナを選ぶと、スキャナ探しに行くようなので、これもあっさりいきそうな気配。

いやはや、Linuxとは思えない簡単さ。
何度も言うけれど、んっとにWindowsイラネ、と確信した。

やりやがった>道新

高木浩光@自宅の日記を見るまで気が付かなかったが、北海道新聞の職員?がブログでWinnyの体験記載せやがった。しかも、流出騒ぎが起きている道警の漏洩情報の中身まで解説してやがる。はぁぁ
メディアの節穴:またWinnyで捜査資料流出

当然のごとく批判のコメント多数なわけだが、この男、妙な権力批判なんぞしだして情けないことこの上なし。
申し訳ないが、北海道で一番権力をカサにきてるのは、北海道新聞社であることを理解されていないようだ。
そして悲しいかな、ジャーナリズムなんて言葉だけを覚えたようで、自分が何をしているのかにも気が付かないらしい。ほんとに情けない。

流出ノードを枯れさせるために、どれほどの人がどんだけの苦労をしているのかをも全く考えず、というか、知らず、何やってんだかほんとにもぉ。

おまけに、
他に検証する方法があるのなら、その方法をとったと思います。今回の場合、どうすればよかったのでしょうか。

この言い草、子供かおまいは。
Winnyのナンチャッテ暗号はとうに破られているし、ノード操作のツールも今やいろいろ出ているというのに、このナンチャッテ野郎はまったく。

偉そうな事言えた立場ではないが(^^;

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Fedora Core 6 その2

Fedoraインストール時に自動的にインストールされるメーラが、
Evolution
GNOME用のデスクトップAPとしてNovellが提供しているものだが、このメーラ、Subjectの文字化けという、ただ一点の問題が解決されていないようで、少なくとも日本人は使えないもののようだ。

これに代わってユーザが多いのが、sylpheed
これも軽々メーラで、今のところ全く不満はない。

EclipseのEUC対応もできたし、OpenOfficeの既存文書もOK。
いよいよ次はプリンタの接続。(さてどうなるやら)

Fedora Core 6:その1

Fedora Core 6をすんなりインストール。
その後のじたばたを。

  • 解像度
    古いCRTを使っているせいなのか、解像度の変更で現れるリスト項目が、800x600/640x480の2種類。
    モニタの設定のせいなのかと、管理メニューのディスプレイから、Generic CRTの1280x1024モニタを選んでみるが、何も変わらない。何度かやっているうちに、X Windowを再起動すると、真っ黒の画面になってマウスカーソルも無くなってしまった。
    /usr/lib/X11/xorg.confとかそんなファイルだったよな、と思いつつ、ALT+CTRL+BSを連打。が、Xでのログインなので、カチカチとディスプレイのモードが切り替わる音(だけ)がしてコンソールが出てこない。ALT+F1とかも連打してると、そのうちやっとログインのメッセージ。rootでログインして件のファイルを書き換えて、また何度か設定を進めるとようやく解像度の変更ができるようになった。やれやれ。
  • 音楽/動画
    初期インストール済のRythmBoxだかなんだかを起動してみる。で、mp3ファイルを指定すると、Pluginが無いとかなんとか。
    動画用のアプリケーションでaviファイルを指定するとこれもCodecが無いとかなんとか。
    そのままじゃ使えないわけね、なるほど。
  • カメラ
    うちの古いWebCamを繋いでみたが、どこで設定していいのやらもたもたしてるうちにひょいとUSBケーブルを抜いてしまった。そしたらもうその口ではカメラに電源が来ず。
    また今度の機会にしよ。
  • Update
    アップデート機能が働いているようで、画面に通知が出る。
    「260個のUpdateを検出しました」、って多すぎ。
    しばらく更新作業続けたが、小一時間では終わりそうにもないので、これもまた後でやることにした。

とまぁ、バタバタしながらの作業なんだが、実際の日常の作業についてはなんら不都合なく。
あとはEclipseやらなんやらの開発環境を揃えれば、仕事にも問題なさげなので、しばらくこれでいくことにする。

NASも繋がなきゃならんのだが電源タップの空きがない...
使ってない機器が塞いでるのもあるはずなので、ちょっと頑張って周辺整理しなきゃならんかな。

のんびりやりまっさ。


#2007/04/23 追記
別ディスクにFreeBSD6.2Releaseを入れて動かしてみた。
80GBのディスクなんだが何故か30GBで認識しやがる不思議なイカレディスク。
それでも超軽快にサクサク動きやがる。(;;
xf86cfgがいつのまにかxorgconfigになっていた。
/standが無くなっていた。
なんかちょこちょこファイルレイアウト変わってるんだね。


#2007/04/24 追記
MP3はソースの公開が許されてないから別なんだね。Codec入れて完了。
260のUpdateも無事完了。あとはプリンタ(HP psc 1315)だな。

ktkr Fedora!

Fedora Core 6入れた。
すげーですこれ。

重たいのは承知だが、インスコしてそのままで、音は出る、日本語読み書き、アプリにアップデートに、ほんとにそのまま動く。
マウスホイールも勝手に認識、メッセンジャにカメラまで、なんちうことなんだか。
OpenOfficeも入っちゃって、ほんとにWindowsである必要がない。
うーん、これはこのまま使いかな

たまにCygwin

随分前にCygwinを入れてから殆どUpdateせずにほったらかしていたので、久々に入替え。

モジュールの動作確認やらで手近にUnix/Linux環境が無い場合にちょこちょこっと使っている程度だったんだが、以前はかなりの制限があって、ipc系が使えなかったりもして、どうしてもWin-API使ってのチョンLIB作らないとならなく。

ところが最新のをフルインスコしてみてびくーり
X Windowまでバシバシじゃーないですか!
cygwin-x-image


KTerm入れてvimにパッチあてれば日本語環境もOK。
おまけにapacheまで、そのまんま
apachectl start
で上がっちゃう。

なんとまぁ凄いことになっていた。

XenやVM Wareの仮想マシンが普及してきてるので、何を今更感が漂わないでもないが、poorなマシンでちょこっとmanとか、ネットの無い環境でgccのテストものとかいう場面ではとっても重宝。
日本語化も進んでるようだし、業務的にゃーかなりお世話になりそうっす。

ただし、Xもapacheも、それなりにポートをあける様にファイアウオールの設定をしなきゃならんので、どこでもかしこでもというわけにゃーいかんのだけれども。

NetBSD 日本語化

やっと出張生活も一段落して、NetBSDでの日本語入力へ、とこれが苦戦中。めんどいなー

canna入れてkinput2入れて、サクサク、ってイメージしかなかったんだが、まず、canna-serverが上がらない。
canna-server Initialize Failed.

うーん、そもそも何かが変だな。ソースに手入れたりconfigure悩むのもイヤなので、Free-Wnnに。
Free-Wnn自体はすんなり。jserverも普通に起動。ところが、kinput2がすねる。

んー、こんな所で悩みたくない。Linuxにしてみようかな、もちょっとNetBSDいぢり倒そうかな、思案中。

とりあえずfire-foxもthunderbirdもしっかり動くので、OpenOfficeもなんとか動きそうな雰囲気ではある。


#2007/04/13 追記
結局pkg_src内の辞書のバージョンが合ってなかったということのようで、packagesからバイナリイメージを取ってきて辞書ディレクトリに放り込むとすんなり起動。>cannaserver
KTermでの入力も可能になってめでたし、めでたし...と思ったら、FireFox/Thunderbird上で入力できない。
canuumも入ってるし、@im=kinput2にもなってるんだがなぁ。
もちっと思考錯誤が必要で。

#2007/04/16 追記
FireFox/Thunderbirdが少々重たいんでOpera9入れてみた。
Linux-Emuで動くんであんまり期待してなかったんだが、これがサクサク!
たまぁに落ちたりもするのはご愛嬌か(^^;
しかしそれでも日本語入力ができん...(--;

ログ

ログ、ログファイル(log-file)

大抵のプログラミングでは、その動作を記録したファイルをさす。
整理された正式な出力としてのものもあるし、モジュール単位で任意のファイルに書き出されたデバグ用ログもある。

いずれの場合も動作を確認するために重要なものであり、稼動中のシステムでの障害の場合は、デバッガでアタッチするわけにも行かず、このログが貴重な証人となることが多い。

ところがこのログってぇやつは、放っておくと当然、溜まる
そこで出番なのが、UnixやLinuxでは標準と言っていい、
sysloglogrotate
FreeBSDでは、newsyslog ってのが定番。

設定ファイルにちょちょっと書くだけで、指定したファイルを一定期間や定時に圧縮/退避処理してくれる。
退避が一つだけでは心もとないので、指定した世代数分、退避したファイルをローテートして管理してくれる、実に心強い味方なのだが。

そんな便利ツール(というか標準)があるんだが、旧態然の設計者は、
毎日定時にログをアーカイブしたファイル名に日付をつけて変名し、指定したディレクトリしたに移動して、圧縮処理をする。その中から最新のもの5つが常に残るように処理するプログラムを書け。いますぐ。

なんてのたまう。
ちうか、鯖管に処理して貰えばいいだろに...とは思うんだが、しょうがないので、ネットも繋がらない環境で、manだけ頼りにviでシェルを書く。
#!/usr/bin/csh
set fromdir="{$HOME}/logs"
set todir="{$HOME}/backup"
set tarname="`date '+%Y%m%d'`log.tar"
cd {$fromdir}/../
tar cf {$tarname} {$fromdir}
gzip -S .z {$tarname}
mv {$tarname}.z {$todir}/
rm -rf {$fromdir}/*
find {$todir} -name "*log.tar.z" | sort -r | sed -n "6,$ p" | xargs rm -f
exit

なんてのをちょちょっと。
実際はファイルの存在チェックなんかが入るのでもちっと長いんだけれども。
んでこれをcrontab -eで、
0 0 * * * xxxx.csh
にしておいて、毎日0時に処理します、ってことで、小一時間もかけて終了。

こんな具合に、業務系システムではやたらと、ファイル名に日付をつけたがる人間がいる。ファイルの日付を見ればわかるだろうにと思うのに、必ずYYYYMMDDの日付をつける。ローテートの概念もないので、溜まってきて初めて驚いて「処理を指示」する。工数なしで。
syslogやlogrotateだと、同一ファイル名の方が処理しやすいんだけどな...

今回実際に遭遇した場面では、設計者もかなりの負担で、仕様モレの認識もあって心情も理解できるものであったが、もう最初から自信満々で上のような指示を出す(でもやっぱり工数なしで)人間も多い。

もちっと勉強してくれい
(いい加減なおっさんのチョンシェルに頼るなと(^^;)
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