FC2ブログ

OpenOffice.org @ freeBSD

Soundで早とちりで無駄なkernel再構築したかも、というような気持ちを引きずり、次はOpenOffice.org

さて、portsのどこに入ってたっけな、と探してみると、
Officeとかsuiteとか気のきいたディレクトリは無くって、
あった、あった、/usr/ports/editorの下かよ。

そかそか、って、あ、やっちまった。
$>make install


するっと指が動いちまった(__;
このデカいのは、pkg_addだろー、300MBぁ??、あちゃー、どんだけ~~~??



9時間かかりますた。orz

んまぁこれでeclipse入れたし、開発はそこそこできるようにはなった。
XEmacsは相変わらず慣れないんでパス。
あとはsylpheedかなんかメーラ入れればとりあえずメインで使えるな。

Fedoraもいいんだけどもねぇ、文字コードがUTF-8ってぇのがオヂサンにはちと辛くなってきた。
スポンサーサイト

Sound追加(freeBSD 6.2Release)

とりあえずx11ampをportsから追加。音楽聞かねば何もできぬ。

と、、、sound deviceのopenに失敗とな。
調べてみると、あちゃっ、6.2ReleaseではdefaultでSoundドライバがインストールされないではないか。
5.4Releaseあたりでは入っていたと思うんだがなぁ。

んで、気をとりなおして久々のkernel再構築。
要る要らないは今回は考えず、必要なものを追加するのみに。めんどくさいし。
#>cd /sys/i386/conf
#>make LINT

として、とりあえずドライバを探す。
device    sound
device    snd_ich

あたりで良いだろうと検討をつけておいて。
次に、新しい設定ファイルを作成し、この定義を追加する。
#>cp GENERIC MYKERNEL
#>vi MYKERNEL

んでもって準備ができたら、configurationしてmakeへ
#>/usr/sbin/config MYKERNEL
#>cd ../compile/MYKERNEL
#>make cleandepend;make depend
#>make

このコンパイルでややしばらく。2-30分てぇとこだろか。(P4-2.5GHz)
ほいでもって、
#>make install;
#>shutdown -r now

で完了。

再起動後、
%>cat /dev/sndstat

FreeBSD Audio Driver (newpcm)
Installed devices:
pcm0: <Intel ICH4 (82801DB)> at io 0xea101000, 0xea102000 irq 17 bufsz 16384 (1p/1r/0v channels duplex default)

と、正常にインストールされている事を確認。

x11ampを起動してみると、
おぉーー、って当り前に音が出る。おけっ。

firefox @ freeBSD

freeBSD 6.2 Releaseを入れてみた。
ktermを入れてcannaを入れてkinput2を入れて、firefoxを入れて。
つつがなく進んだんだが、また日本語入力ができない。
漢字変換サーバと通信できません

あれれれ、と思ったがこれは単純に、rc.confの記述ミス。
canna_flagの'a'が抜けてた。orz

んで気をとりなおして立ち上げ直すと、firefoxでshift+spaceでcannaが出て来ない。
んーむ、と考えること10分。
環境変数の設定をなんもしとらんがな。
setenv LANG 'ja_JP.euc_JP
で無事入力できた。
よしよし、、、って、メニューやら入力やらのフォントが変だ。
半角英数が全て全角フォントだし。

ページの表示自体は綺麗に出てるんだが、メニューにアドレスバーにボタンのキャプションの半角英数がデカデカ。
違うttフォント入れたらなんとかなるかな。

という具合に、昨日の朝から胃が痛くて何にも食べてない俺は、仕事も休んでこんなことをやってるのは秘密。

###
ipa-ttfontsを入れたらすっきり。OK、OK

たるみ

そして、大丈夫なのか?>オレ

どうも生活のリズムが木っ端微塵で、何もしてないのにいたずらに疲労蓄積。
ホテル住まいと飛行機と荷物持っての移動で、腰をおかしくしてからは、胃腸も調子悪く。
ったく、なんだかなぁ。

健全な精神は健全な肉体にしか宿ってくれないもんで、精神も同様に調子悪く。
家族や周囲の方々には迷惑かけっぱなしなんだけれども、とりあえずもうちょいでなんとかなるでしょー。
すまんの>おぅる

さとり

いや、なんとなく「ゆとり」に掛けてみただけです、はい。

ちょっと前の映画サトラレでリバイバル(?)された妖怪、覚(さとり)
人の心を読む以外、悪い噂の無い変な妖怪である。

似たようなものに、読心術がある。読唇術ではない。心を読むテクニックであり、一時期サラリーマンの必読本となって雨後のタケノコ状態になった事もあったあれ。
経緯や状況をよぉーく観察していれば、人の挙動なんてそれほどバリエーションがあるわけではなく、だいたい次の行動なんて読めちゃうぜ。
っていう本なんだけれども、まぁそれはそれ、うまく行くときもあればいかない時もあり、おまけに心が読めちゃった事で困った事態になるケースもあったりするのが人間関係。難しいもんですな。

んで、このシックスセンスな超能力を、昨日のおかずさへ覚えちゃいないこの俺に求めるような輩が、先に書いたゆとり世代
まぁ全部が全部そうじゃないし、実際「ゆとり教育」とどんだけ関係があるんだか知ったこっちゃないが、とりあえずそう呼ぶ事にした。

平均寿命の半分程生きてきて学習したのは、
一を聞いて十を知る輩なんてぇのはロクなもんじゃねぇ
って事のはずなんだけれども、なんでこういう期待を(場合によっちゃ見ず知らずの人間に)しちゃうのかね。

なんとか答えようと思って詳細を聞き返すとこれがまた、
質問を質問で返すオヤジ
なんてレッテルを貼られちまう。

ゆとり世代に貼られたレッテルなんて痛くもかゆくもないが、なんだかねぇ、大丈夫な・の・か? >日本

bool

某所でちらっと話題になったCでのbool

C99からstdbool.hにtrue/falseが定義されるようになり、
#define true 1
#define false 0
が使えるようになっている。

所詮Cなので、_Boolとされたbool型も、単にintをtypedefしただけの簡単なものなんだが、なかなかにこれが賛否両論。
ちうか、いらね派が多数(^^;
実際Cの場面では、元々似たようなマクロが存在するのが常であるし、true/falseといった'ありがち'な語を後付で定義されてしまうのは煩わしい以外の何者でもない。
stdbool.hをincludeしなければ済む話ではあるんだが、stdbool.hと異なる定義をしている場合は、ややこしくなるだけなので、そういった評価も致し方ないところ。

ところがこれはC++が絡むと一変する。
既存のCソースをC++ソースとしてコンパイルしたり、貼り付けたりというやり方は普通にされるのだが、C++においては、boolは組込型であり、true/falseは予約語に進化している。
Cでコーディングする際にこれらを意識してstdbool.hを使う事によって、そのままC++へ持ってきても全く違和感なく(思考の変換をすることなく)利用できる。
これはかなりのメリットですぞ。

このstdbool.hを積極的に使用しているソースに出くわした事はまだ無いが、今度機会があったらきっちり使ってやろうかと思っている一品。

ちなみに関係ないけど、某所某システムのコメントで、booleanの事をすべて、ブリリアントと書いてあるのは見なかったことにした。

ゆとり

★★至急教えてください!!★★

C言語なんですけどw
木曜までなのに全然わからないんです。(><)
VC++は初めてで何から手をつけていいのかわかりません。
誰か助けてくださいm(__)m

まぁちょっと極端な例なんだけれども、技術系掲示板なんかで最近とみに増えてきたような気がする、こういう輩。
末尾に「ここをクリック」でもつけたら、まんま出会い系のスパムメール。

何を言ってるのか、何を聞きたいのか、そもそも何についてなのかも理解不能。
大変だね、どうしたの?
と声をかけなければ本題に入れない、何が本題なのかを理解するために何度ものやりとりが必要になる。
プロフィールを見ると、いい年のIT系勤務だったり、いっぱしの大学生だったり。
文章だけみると小学校低学年。

オオアリクイにでも喰われちまえ!

それでも対応するのが年寄りの役目なんだろかな、と、ちょいとブルーな日々なのであります。

スプーン曲げ

なんなんだか(^^;
超能力ラボ スプーン曲げ実験中



PLC最大の敵はPLC

さてさて、2006年末にPanasonicが口火を切った、PLCアダプタ。
その後どうなっているのかちょっと検索してみた。

先行組のPanasonicI・O DATABUFFALONECは、PanasonicのHD-PLC方式。
後発組のLogitecNETGEAR、はUPA方式を採用。

HD-PLCはPanasonic独自のノイズフィルタリング?方式で、精度の良い安定した通信を目指す。
対してUPAはスペインのDS2社主導による、リピータ機能を前面に打ち出した、「中継増やせばなんとかなるさ」方式である。

そいでまたややこしい事に、家電側から発売されたPLC製品として注目された、pioneer - music tap。こいつがまた、三菱マテリアルDMCR-PLCってぇのを使ってる。

それぞれ長所はあるんだが、例によって、混在はできない

とまぁ、半年経ってこういう状況になって目立ってきたのが、
大げさなデビューの割に家電を出さない
というPanasonicの姿勢。

実際、言われるほどに”新しい技術”ってぇわけでもないPLC。
多方面で莫大な研究費を費やして、バタバタと白旗を揚げたPLC。
ノイズの抑制も、画期的というほどの進展は無く、家電側へのフィルタ設置を推奨するなど、これ以上の進歩を期待させる動きはないPLC。
UPAについては実用への方向を向いており、理解できるし、用途や環境によっては有効である場面もあるかと思うが、HD-PLCに関しては、メーカーの開発費の回収目的であることが浮き彫りになってきた。
アダプタの売れ行きによっては次の展開もあるのかもしれないが、現状はユビキタスを建前にした、リサーチ状態に近い。

無線LANの帯域が大幅に緩和される目処がたってしまったので、家電の追随なしにはPLCの優位性は殆ど無くなってしまっている。
頼みの家電側はというと、照明制御システム、程度。
これじゃぁ先が見えちゃうなぁ。

もう開き直って、
PLC接続のアマチュア無線システム
でも作っちまえばいいのに。
プロフィール

f_yamaki

Author:f_yamaki

アクセスカウンタ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク