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Easy CD Creator 6 Basic

突然、というかしばらく使ってなかったんでわからんのだが、
Win XP Home ノートにプリインストの Roxio Easy CD Creator 6 Basic で CD-Rへの書き込みができなくなった。

現象としては、書き込み途中でだんまり。
キャンセル押してしばらくすると排出。んでもCD-Rの中央に少しばかり書き込むんで、もう使えず。

とりあえず Easy CD Creator をアンインストールして、再度インストールしてみた。
すると今度は、ドライブを認識しない。

EasyCDCreator_trouble


Drag & Dropでは、ドライブレターは表示しているが、ドロップすると、「ドライブにディスクが入っていません」。

この状態でもWin XP のライティング機能は生きていて、エクスプローラで書き込むと正常に終了する。なのでハード的な障害ではなさそうだ。

てなところで今日はやめ。
なんかのアップデートやらなんやらで直りそうな気がするけれど、調べるのはまた後日に。
今のところCD/DVDはLinux機で作成できるので、取り急ぎ困ることもなく。
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OpenOffice.orgで出力したPDFの検索

某質疑応答掲示板で上がった質問。

自分でOpenOfficeからエクスポートして作った普通のPDF文書なのですが、
よくネット上であちこちにあるPDFファイルと違って文字列の検索がなぜか
細かくできません。



不思議に思ってやってみると確かに。
WindowsXP上のOpenOffice.org 2.0.2~2.3betaで出力したPDFを、Adobe Reader 8で日本語を検索すると、おかしなことになる。
pdfbugs_OOo2

これと同じ症状は、IBMから出たばかりのSymphonyでも出る。
pdfbugs_symphony

さらに、Adobe Reader 7ではもっと深刻な結果となる。
下のsnapshotは、OOo2.3(Win)で作成したPDFを、Ubuntu6.06上のAdobe Reader 7でn日本語を検索した結果である。
OOoPDF_ubuntu

オレンジ色が選択範囲を表すが、もうこれはどうにもならん。

これらのAdobe Readerによる検索で発生する不具合は、OOoWindows版でのみの現象のようで、Ubuntu6.06/Fedora Core 6上でのOOo2.x.xで作成した場合は上記現象は発生しない。(Adobe Reader 7/8で正常の検索結果となる)

Windows上で古いOOoで作成したPDFを探してきて日本語検索してみたが、OOo1.1.2の場合は、Adobe Reader 7/8で正常に日本語が検索できる。

OOoのPDF出力に関しては、表示が崩れるケースがあったり、日本語フォントの問題があったり、と当初から多少のトラブルがあったが、パスワード設定もできる現在の完成度は高く、この不具合も近い将来改善されるだろう。

まーうちの場合は、PDF出力するのは印刷予備軍としての用途が主なわけなので、検索ができずとも痛くも痒くも今のところはない。
(ちうか、なんでSymphonyが同じになんねん?)

かぐや発進

かぐやミッションマーク
ちぃと出遅れて中継もみれなかったんだが、無事旅立ったようで。

このSELENEプロジェクトは愛称募集していた他に、月に願いをというイベントもやっていて、ネットで募集したメッセージと名前をプラスチックシートに印刷して衛星外板に張り付けられている。当然応募した。(^^;

アポロ11号が月に下りたのが小学1年の時。虫のような月着陸船がサンダーバード2号よりも恰好良く見えて、部屋の天井からは兄貴が作ったプラモが上下していた。
21世紀には月で暮らしているかもしれないと思っていたのに。

それでもなんとか月の土地も手に入れ、かぐやにメッセージものせて、JAXAのページが軽くなるのを待っている今日この頃。



※画像はJAXA(宇宙航空開発機構)の提供によるものです。

usleep

やらかした。orz

処理系によって少々の違いがある、マイクロ秒のsleepである、usleep。
Linuxのmanによると、
BSD版
void usleep(unsigned long usec)
SUSv2版
int usleep(usecond_t usec)

んでもって、引数のusecが0..1,000,000の範囲外であるとEINVALを返してくれたりするわけなんだが、今回はその範囲の処理を忘れてしまった。orz

usleep自体も古い実装なんだが、空のselectで待つよりは格好いいだろうとちょっといいふりしました。はい。
結局usleepを使うには、引数が1,000,000を越える場合はsleepを併用しなければならないので、manの仰せのとおり、nanosleepを使うように心がけるです。

ラベル

なんと情けなや

    switch (n) {
    case DEFINED_NUM:
        //...
        break;
    defualt:
        break;
    }


とりあえずまともなコンパイルオプションが付いていれば、
このしょうもないTypo
    label 'defualt' defined but not used.
くらいのwarningを吐いてくれるはずなんだが、
HP-UX(RISC)で +w1 をつけたくらいじゃ吐いてくれなかった。orz
(ia64になると一杯吐いてくれるんだけど)

まぁラベルだし、こういう意図を持って意識して書いたかどうかなんてコンパイラはわからんしね。

今までこんなつまらないTypoは無かったんだけども、歳とともに指先の動きが少々ぎこちなくなってきているのかも。

気をつけよう  ラベルのTypoと  1円パチンコ

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