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携帯だらけ

学割やらギフトやらでこの機会にってことになり、我が家の携帯も5台になっちまいました。
馬鹿なSoftbank家族です。

携帯ショップでmicroSDの値段を聞くと、”1GBで2500円"てぇことなので、自分で買うことにして。
DEPOツクモを覗いてみると、吊るしてあった最安値がこのCFDの1GBで、840円。
CUSD-1G
microSD1GB


SDアダプタはCFDの紹介写真とはちょっと違って、BUFFALO製品。
microSD-Cartridge


3つで3%引き、5つで5%引きなんだが、うちに一つあるので半端ながら4個購入。

ツクモはヨドバシに比べるとポイントも微々たるものなんだが、安いものは安いし、店員の対応も良いんで割と好きな店。

てかね、欲しいものだらけで恐い。(T^T
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ちょっと鬱なのは仕様です

なんだかちょっとあれな感じ。

つーかね、コレ見た後なんで、ちょっと貧血気味。

恐怖の山道

んでもって貼らずにいられなかったコレ。


発注者ビューガイドライン

本日付で、大手ベンダより、発注者ビューガイドラインという文書が出た。

発注者ビュー検討会(NTTデータ)

  • (株)NTTデータ
  • 富士通(株)
  • 日本電気(株)
  • (株)日立製作所
  • (株)構造計画研究所
  • 東芝ソリューション(株)
  • 日本ユニシス(株)
  • 沖電気工業(株)
  • TIS(株)

のそうそうたる9社が名を連ねたこの文書なわけなんだが・・・

要するに、客との間に錯誤があってはいけない、という事を、提出文書のコツとして多数紹介する、文字通りのガイドライン文書である。

文書中にもあるように、これは設計者(開発者)間での疎通のためのものであって、内容をみてもごくごく当たり前の事だらけなのだが、現実はこうではない。

客との折衝では必要なこれらの文書が、まともに開発者に流れてくることはまず無く、
開発に関する知識など皆無の人間が、提案もなしに客の要求を全て引き受けてくる。
そしてそれを開発者に伝えられない。


このガイドラインという文書が公になったということは、誰かにその負担がかかるはずで、客と開発者の隙間に生きているものは当然その負担を受け入れる気などないだろうから、作業が増えるのは末端なのだろう。

そいでもって開発者と客の距離が縮まるかというと、隙間職の人間がいる限り、そうやすやすと疎通させてもらえるわけではなく。

結局、開発者は、設計/製造に加えて、ガイドラインに沿った(誰かの都合にいいだけの)文書作成に追われるんだよなきっと。

あほくさ

全角/半角

近頃はSEの頭数がだぶついているせいなのか、製造者が要件定義や仕様検討の打ち合わせに呼ばれるケースがぐんと減った。
SE(管理者)5人に製造一人、なんていう馬鹿げたプロジェクトもどんどん増えてきている。

SEといっても、特別業務知識が豊富なわけでもなく、かつ、製造に関する知識があるわけでもなく、かつ、管理能力に長けているわけでもない人間が多数なので、出てくる要件も首を傾げてしまうものが多く。

「文字コードはユニコードで」

その続きを待っていたんだが、どうやらそこで話は終わりらしい。
右脳全開サービスで、”ユニコード”っていうのは、16bit Unicode Little Endian BOMなし、ってことかなと質問しても、
「?」
って顔。
まぁそれはそれで、と作業を進めていくと、

「そこは全角以外ははじいて」
”全角”っていう定義は?と質問すると、
「全角ってのは2バイト文字の事だよっ」
って返事。
う~む、さすがにこれは厳しいんだが、ここも右脳全開サービスで、一旦SJISに変換して、サイズが変わる文字ははじくようにした。



また別の時だが、業務系UNIXは相変わらずEUCが多い。
その中で、
「全角文字はNG。半角カナに変換して格納。」
なんていうのが出てきたり。
”半角カナってのは?”、と聞くと、
「1バイトのカタカナだよっ」

もうこの辺りになると悲しくてしょうがないんだが、とりあえずEUCでの”半角カナ”がマルチバイトであることを根気強く説明してみたり。


文字コードへの無頓着ぶりはプロジェクト内だけにはとどまらない。
通常やりとりするメール。
SEはなぜかOutlookが好きなようだが、Encodeは必ず、ISO-2022-JP
その中には、丸付き文字ありぃの、”No."ありぃの、ひどいのは署名に”(株)”という機種依存文字だらけに加えて、”半角カナ”のオンパレード。

まぁそれでも仕事のメールをHTMLで色つけて送ってきたりするよりはマシだとは言えるが、少なくとも、
ISO-2022-JPには”半角カナ”は無い
ことくらいは意識してもらいたい。

一応こちらは弱い立場なので、都度やんわりと指摘するだけなんだが、外部にもこの調子でメール投げてるんだろうなと考えると、
この会社も長くないなとか思うんであります。

真っ黒Ubuntu

今のところメインで使ってる、Ubuntu7.10

デスクトップで右クリック、「背景」を選ぶと、視覚効果というタブがあって、
追加効果:より綺麗な・・・
というのが気になって選択してみた。

と、ほどなくドライバのインストール。
ちなみにこのマシンのは NVidia GeForce4。結構古いんだが綺麗になるんだろうか。

Ubuntu-20080315.png


インストール終了で再起動。
いつものログイン画面でログインっ

・・・真っ黒ですた orz

とりあえず再起動して、ログインのオプションで、
セーフティモード(端末)で起動。
$>sudo apt-get remove nvidia-glx
で削除して再起動。

ログイン画面で「ドライバが無いよ」ってことで設定画面へ移って設定。
ログインするとまたそこでも再度ドライバ、解像度の設定。
んでもって復活。

ありゃ、キー配置がUSになってるし。

余計なとこ触らなきゃ良かった、折角の土曜なのに何やってんだか。

国民年金とか

どうも今年は当たり年のようで。

先週末、社会保険庁より報道でおなじみとなった「国民年金のなんとか」のお便りが届いた。
名寄せできなかった数万件の中の一人です、という事らしい。

職場も業種もいろいろ変わっているんで、まともにゃーなってないだろうなと思っていたが、やっぱり。

んでもって開いてみると、その内容に愕然。
社会保険庁が把握している履歴の欄には、平成以降の国民年金加入履歴が3行。
うち一行は僅か3日の加入.
なんと厚生年金の記録がまるで無し。
俺は35歳までニートだったのか?と思わせる内容・・・

まぁ間違いやすい名前だし、お役所仕事だしなー、あまりにもふざけてるんだがとりあえず資料探さないと。古い手帳はとってあるはずだし。

漏れがあったりなんだり、ってのは一連の報道で織り込み済みだから、それほど腹も立たないんだけれども、不思議なのが、
書類の作成日が1月8日
2ヶ月かかって届いたわけだ。

さ す が だ な ニッポン。

HP情報流出

日本HP 重要なお知らせ お客様情報流出に関するお詫びとお知らせ 2008年2月29日

あらあら、と思っていたら、HPからうちにもメールが来た。
13万人のうちの一人だったようだ。

今回のHPのケースは、内部関係者からの流出ではなくて、
お客様の情報を記録したファイルの一部が、一定期間インターネットからアクセス可能な状態にあった
ということらしいが、上記のお知らせの内容や、該当者へのメールの内容からは、それがどのような理由によるものか、どういう状況であったのかは一切知らされていない。

このような状況で、
今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止策を講じ、お客様の信頼回復に全力で取り組む所存です。
と締めくくっているわけだが、
何が起こったのかを知らせずに、”再発防止策を講じ”、と言うのも手前勝手な話で、信用ならん行為をしておきながらその結末を、
とにかく信用してください
というのはどういう倫理なのだろうかと。

地に堕ちた国内企業に加えて、HPお前もか、って感じが。

セキュリティホールを突いたハッカーの手口ならば公表を控えるのが倫理だろうが、文面からはどうもそうではないようで、それを隠す(詳細の説明を行わない)のは最近の流行りなのか?

お客様情報流出に関してお問い合わせの多いご質問に関する回答
では、
7.現在のシステムの安全性
現在は、問題を修復し、安全な状態になっております。

ということになっているが、
その問題ってのが何なのかがわからんのに、”修復”、”安全”をどう受け止めろというのだろうか。
元々”安全”だったはずが、そうではなかったのだろうよ>HP

信頼回復うんぬん以前に、なんか大きく間違ってるぞ。

パクりパクられ

利用する側にとっての著作権問題ではなくて、利用される側としての。

製造過程で他社さんから
参考にするのでコードを送って欲しい
との要請が度々。
こちらよりも半年以上も前からやってる会社の癖に何を言っとるんじゃ、と相手にしていなかった。
同じような画面の処理をするらしいんだが、作業ボリウムはこっちが数倍。で、あちらは20人体制。こちらは一人。
とりあえず製造中の中途半端な段階のソースを誰かが送ってあげたらしい。

でもって現地に入ってテストという段階で、あちらのブツを見てみると、なにやら見たことあるような画面。
あ、俺がだいぶ前に作った空っぽのコントロールやんけ。そのまま貼りやがったな...

中身が空っぽなので当然何も出ず。
あれ、おかしいな
とか言ってるし。あほかと。

するとその夜、
最新のコードをください
とか言ってきやがる。構わないでいたんだが、どこかから手に入れたようだ。

数日後、相手の画面に現れたのは、こっちが作ったやつそのまんま!
権利とか言う前に、恥も外聞もないようだ。この全国展開の大手会社は。
裏での金銭のやり取りがあったのかどうかは知らないが、こっちに一言あっても良かろうにと。


雇われプログラマの場合、契約書に大抵著作権についての条項が盛り込まれている。
製造したコードの著作権は雇用側に帰属するもの、という内容で、つまり<b>著作権の譲渡</b>が契約条件となっている。

なので前述のようなケースも、納品物及びそれに準ずる製造物の流用/委譲に関してプログラマがどうこう言える筋合いのものでもない。
ただし、ここで譲渡契約の対象となるのは著作財産権であって、著作者人格権については譲渡するとかいう筋合いのものではなく、日本ではそれを放棄することも不可である。

つまり、雇われプログラマは著作権者では無いが著作者ではあり続けるんである。

では著作者人格権で何ができるのかというと、その後の改竄や利用状況によって著作者の人格が著しく損なわれるような場合に、その利用の差し止めを請求できる。
まぁ実際には何もできないという事なんだが。

でもって話は戻るけれども、
こういう事をやられると、パクった会社に対しては当然の如く今後協力しようという気にはならないし、ソースを出したこちら側の会社に対しても、
二度と手持ちのコードは出さねぇ
という気になってしまう。
結果、効率も下がり品質も落ちるのだけれど、それを覚悟での所業なんだろうと思うしかない。

安い賃金で、頑張って頑張って、そしてこれかよ...
と、腹を立てるには歳をとり過ぎてるんだが、さらに頑張るのは後進のために良くない。
なのでもう頑張らんのです。
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