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ユニセフ

某所で見かけたので備忘に。

UNICEF(ユニセフ) - 国際連合児童基金(Wiki)

日本ユニセフ協会 - 財団法人 日本ユニセフ協会(Wiki)

わかりやすく言うと、
ユニセフ=黒柳徹子
日本ユニセフ協会=アグネス・チャン
てな構図。

あちこちでそれぞれを"偽善"と評する記事も見受けられるが、現在のところこれらに代わる決定的な手立てや団体が存在するわけでもない。
"募金"という手法を主体とする性格上、その手法や金の流れなどが批判される事も多いのだが、実績がないわけではない。
その実績の内容自体も批判される事が多いが、批判の中で対案が提示されることはない。
(多くの批判は、たとえば、”大使や役員が飛行機のファーストクラス"といったつまらん部分で)

んでもって、うちでも、UNICEF(国連の方)の手紙が何度かきてるんだが(これは私が何かをしたからなんだが)、いまだにその返答(募金)を返したことがなく。
その気がないわけじゃないし、かといって何か大きな期待をしているわけでもないんだが、なんというか、その日暮らしに近い我が家としては、タイミングが問題であって。
月末とか厳しい時期は、自分達が食うのが精いっぱいなので、もうちょっとあぶく銭のタイミングできてくれれば・・・と偽善を通り越してまったくもって手前勝手な自分が悪いんだが、とにかくもう少し手軽にできればなぁ、と。

Edyとか電子マネーを使う事も増えてきたんで、そんな感じでちょちょっとシャリーン♪てな感じでできればいいのになぁ。
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きぼう

そんな名前の人工衛星もあるんだけれども。

失意や反省の後には希望も沸くもので。

どうにも人間関係の苦手な技術屋やってると、きちんとものを伝えてくれる人が居るってのはとっても有難い事でして。
単純と言ってしまえばそれまでなんだけれど、失意の後の希望はとっても輝いてみえるのです。
いや、決して失意が好きなわけではなくて。ほんとに。

とまぁ私事でもいろいろあるわけなのではありますが、こうやってちっとずつ成長していければいいのだ。
たぶん成長してるはず。きっと。

いや、どうだろうな、んー、あんまり考えないでおこう。orz

反省

反省という字は、繰り返しかえりみると書く。

これまでも随分とたくさんの間違いを犯してきたように思うけれど、これからも積み重ねていってしまうだろう。
他人事なら励ます事もできるんだが、自分事だとそうも行かず。
まぁいろいろあらぁな、と虚勢を張るのがせいぜいで、この後も繰り返し繰り返し省みる事をやめてはいけないのだなぁ。

歳とともに、適当な線でごにょごにょ、ってぇのが増えてきてるのは以前から自分で気がついてはいたんだが、それ以上に脳内キャパの減衰が著しく・・・

ちぃと「思う所あった」事があかん流れなので、かなり不安定状態でご迷惑おかけするかもしれませんがよろしく。>迷惑かかるかも知れない人々

はてさて、おっさん、この歳から成長できるもんなのかどうか・・・やってみないばわかるまい:-P

ぁぁ、Excel

ワープロという言葉がこれだけ一般的になった時代に、ワードのプロセッシングなんぞ一切しないMS Excelでドキュメントを作り続けているプログラマ、手を挙げてっ!

というわけで、今日も今日とて、Excelで張り絵の毎日です。

"コピー"がまだトレース紙の"青焼き"だった時代から設計書を手書きしていた世代からすると、ワープロの出現はまさに神の降臨であって。

さらに、原稿用紙の延長だったDOS時代の一太郎やVJE-Penから、J-StarやMacの登場&Windowsの登場で、プロポーショナルなフォントでまた感激したものだが、、、

なぜExcelだぁ!?

しかも、なぜ等幅フォント指定なんだぁ!??

あちこち字が切れ切れになったドキュメントを見て、得意顔して、
Excel Magic!こうすれば大丈夫だよ!

とか得意顔で抜かすかぁっ!

おれゃぁプログラマですけん、タッチパッドでFn押しながらShift押しながらAlt押しながらドラッグとかなんて指が足らんけん。

っと、普段なら捨て台詞吐いて、小技マニアの総合職に作業を振ってしまうんだけれども、今回はちょいと思うところあって、我慢、我慢の毎日ですのぢゃ。

しかしまぁ非効率というのか、震える指でタッチパッドなぞりながら、明け方まで改ページ調整って、ほんとにもう大丈夫なのか麻生太郎?

でもって、書いてるのが技術屋なのに、やたら”文章”にこだわりがあったり。
『わかりやすい文章で』、とかって、文章って時点でもうダメだろうがよ、と、思いながら、今回はかなり頑張って口にも出さず。
えらいな俺、と思いつつ。

いつかはSUNのJavaのドキュメント並のものを書いてみたい気もするんだが、あれはあれでドキュメントのプロが作り上げたものだし。

なぁんかもっと、こう、ぐっと効率あげる隠し玉を出したいところなんだが・・・
いや、我慢我慢、もうちょっと。

QAサイトでの貼り付けを憂う

紙ベースのマニュアルを引くよりも、ネット上でぐぐったり、
誰でも参加できるQAサイトで質問したりするのが、ごくごく普通の事になってきた昨今ですが。

気軽にあれこれ聞ける事は良い事だと思うし、質問になっていないような、
☆教えてください!☆
ディスクトップがたいへんです!助けてください!!?

みたいなのが溢れていますが、それも時間が解決してくれるのではなかろうか。
小姑と罵られながらも、精力的に活動されている皆様のおかげで、一時よりは少なくなってきているような気もします。

これに対して最近増えてきたのが、にわか回答者
以下を参照してください
--- ソフトウェア会社のFAQや他掲示板のTipsまる写し ---
&& 引用/転載元記載なし


『勝手な全文転載はしないように』 という小姑の声にも逆切れ。
答えてねっと -
プラウザの切り替え
の/16全文(文字飾り:色やサイズは編集してあります)
回答16 (この回答は回答14に対する回答です)

もしかしてあなたは、引用と丸写しを違うものとして考えているのでしょうか。
私はこれを同じものとして扱っていますので、出発点が違うのかもしれません。

丸写しを勝手に行うことは、他人の著作権を侵害する、れっきとした犯罪行為です。

私はこの部分を言っています。
丸写し=引用というとらえ方です。
もしこの部分が全く違うのであれば、全くかみ合うわけがありませんのでもういい加減食いついてくるのは止めて下さい。

元々の発端の回答1はマイクロソフトよりと書いてあり、丸写しでありさらに引用であります。
これについての7氏の意見が犯罪行為だと言う事ですので私は回答1が犯罪だと認識したわけですが、あなたは違うとおっしゃる。最初はおっしゃった。しかしながらそのあと問題のない意見だと言い直した。何故ですか。まずそれを答えていただきたい。
その部分はとても大事な事。私以外の人だってもしかしたら通報する人がいるかもしれない。なぜならば普通の人は犯罪行為を見たり聞いたり知ったりしたら通報するから。
だから7氏の意見が間違っているなら彼に直接間違いを指摘するべき。それをしないで私に食いついてくるのであればあなたの行為はただの嫌がらせとしか取る事は出来ません。
ましてやご自分の意見を180度かえてしまうならなおさら。
何度も言うように私は著作権法なんて全く知りません。
それなりの知識を本当にお持ちなのであれば、そして7氏の意見が間違っているなら彼に教えてあげる事こそが一番大切な事。
もうすでに私に食いついてくる意味はない。

これ、
回答者A:「MS社のサポート情報の全文転載&&転載元記述せず」回答
回答者B:「全文転載は問題あり」
/16  :「引用は犯罪なのですね」
回答者C:「引用は認められているよ」
/16  :「文句はBに言えよ」
という、まさに、いちゃもん

まぁ/16氏のような輩に労力を割く必要は全くないので、ここはスルー力が試される場面なのだが、それはそれとして、
回答をどっかから拾ってきて貼るだけ、ってのはやめれ
MSの日本語サポートなんて間違いだらけなんだしさ。
困ってる人が聞いてるんだから、間違いそのまま教えるなよと。

unsignedなカウンタのデクリメントループ

mixiの某コミュでの話題。
unisgnedな値をある値から0まで(0を含めて)減じていく処理に関してみなさんはどう書いてますか?

つまらない話だけれどちょっと面白い展開だったので。

signedな変数の場合のデクリメントであれば、
for (unsigned i = maxval; i >= 0; i--);

で、maxval~0までのループとなるのだが、unsignedの場合は0をデクリメントするとその型の最大値になってしまうので、i >= 0の条件式は常に真となってしまい終了しない。

個人的には、ループカウンタは回数が明らかであることが第一なので、
for (unsigned i = 0; i <= maxval; i++) { func(maxval - i); }

の方式が良いのだが、まぁいろいろな方法があるもので。

某コミュでは、速度の計測やらなんやらの話に流れてますが、一般のコンパイラなら速度に差がでるようなコードにはならなそう。組込屋でもなければ気にすることもなさげ。

で、一見、ループカウンタにunsignedな変数を使う事がナンセンスとも言えなくもないんだが、ループの条件式にポインタ変数の演算結果を含むケースは少なくなく、ポインタ変数が実際はunsignedである事を忘れてバグとなる状況がしばしば見受けられる。

なので、業務系では極力ポインタ演算を避けて整数インデクスでの処理をしなければならない。

なぁんてわけはなくて、ポインタ演算すべきところではすべきだし、unsignedなカウンタも使うべきところでは使うべきであって、単純に、ちゃんと使え ってぇことなんだよ。:-P

相撲と大麻と

あんまり興味もないのだけれど、TVつけるとやってるので。

露鵬側「検査おかしい」 あきれる角界・識者らasahi.com

この中の、横綱審議委員の守屋秀繁・鹿島労災病院長の談話として、
このルールに世界中のスポーツ界が従っている
という部分を見て初めて、
大相撲はスポーツだったのかと思った。

だいたいハワイ巡業で大麻吸ってみたり、なんてのは経験あったりするんだろうしなぁ。
まぁ吸った吸わないは別にどうでもいいんだけれども、
大麻を使用したかどうかの本人の主張に関係なくクロだと思う
ってぇのはどうかと思うし、反論や抗議を許さないってのは、一般的なスポーツとしてとってもアンフェアだし。

なんか事の本質はもっと違うところにあるらしいので、関係者ととりまき以外にはあんまり関係のない事件のような気がす。

make

makeといってもいろいろあって。
(どこかで書いた気がするが備忘録に)

GNU makeの場合
コマンド行の先頭はTab(0x9)でなければならない、というルールがある。

「Tabは使わずスペース4つで!」と頑なに主張するリーダーが、viの設定でTab入力を自動的にスペース4つに変換してしまうようにされたプロジェクトがあったんだが、makeでエラーの嵐。
最初は理由がわからなくて、わかった後は殺意が。

Borland MAKE Version5.2
依存を指示する':'の右には空白が無ければならない
$(APP):$(OBJS)
なんて書き方はできない。: $(OBJS)のように空白が必要。


コマンド行のTabはBorland MAKEでは\x20でも問題ない。
また、”:”の右は、GNU makeならくっついていても問題ない。

その他にも、.phonyが使えないものがあったりとかはある。

つまりこれこそ文字通り処理系依存ってことで。




WC予選 3-2 バーレーン

3-0楽勝の展開が最後はバタバタで辛勝。

3-0になった時点で今野の投入。
相手のフレッシュなFWの投入への対応としては至極当たり前、田中達と交代だろうな、、と思ったんだが、なんと出されるのは長谷部。

試合を見てればわかるように、デフェンスのバランスを取っていたのは長谷部のポジショニング。
誰が見たってここを変えちゃぁいかんでしょー。最終ラインはどう動いていいものか混乱だろうし。
終了間際の2失点は、どう考えても岡ちゃんの失点だな。

まぁベンチしかわからない事がいろいろあるのだろうけれど、トルシエやジーコの采配ではこんな意味不明な事はなかったもんね。

この先が思いやられる・・・

届かぬ想い

今日は今日とて、仕事山積の中、朝から無線LANの設定をば。

材料は、ThinkPad R30。
Celeron 800くらいだっけか、しょぼしょぼノートではあるんだが、まだしっかりしてる。

そしてこれまた時代を感じる一品であるところの無線LANカード、 COREGA PCCA-11
アンテナの差し口が付いた、微妙な一品。

このセットを、我が家のAir Stationへ接続しようという試みで、まぁWindowsであればすんなり(ユーティリティをインストールしさえすれば)接続できる事が確認されているブツなのだけれど、
今日は、ThinkPad R30に FreeBSD 6.4 Releaseを入れて、こいつにPCCA-11を指してみよう。さぁいってみよう。

FreeBSD 6.4ではデフォルトでPCCA-11の定義があって、PCカードスロットへ差し込むと、綺麗に簡単に認識してくれる。

そいで無線の設定。
---/etc/rc.conf
ifconfig_wi0 = "dhcp"
とでもしておけば簡単に繋がるのだけれども、単純にWEP設定にしてみた。
ifconfig wi0 dhcp wep wepkey 0x9999999999

こんな感じでいってくれるかと思っていると、
no carrier
ifconfig wi0 -wep
としてwepを外せば綺麗に
associated
となるので、ドライバのwep処理自体に問題があるのかもしれん。
ifconfig_wi.png

つーか、こんなことしてる場合ではないんだが、何やってんだか>俺
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