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きたか

JR北海道で、2008年10月25日からIC乗車券が使用可能となった。
それが、Kitaca(キタカ)

IC乗車券導入発表当時は、JR東日本のSuicaがそのまま使えるものと思っていたが、何がどうしてそうなるのかわからないが独自のKitacaが出来上がった。
そしてKitacaとSuicaは将来相互利用が可能となる、という事らしい。

これとは別に札幌市交通局が計画しているSapica(サピカ)ってのもある。
2009年運用開始を目指しているようだが、現行ウィズユーカードのプレミアや割引に対応するようなしないような。
でもって、これもまた、将来Kitacaと相互利用を目指している。

ICカードがどんどん増えていってしまうわけなんだが、あれこれ持って嵩張ったり間違って出して通れなかったり、という問題よりも、
Felicaって16サービス同時認証なんじゃなかったっけ?
という心配が。

こういうカードって同じケースに入れて、ケースままピッとやって通るわけなんだけれど、バラバラ売り出して複数枚持ってるやつは、相互運用になった途端にそれぞれのカードから重複して引き落とされたりしないのだろうか。
なんかそんな問題が以前どっかであったような。結局どうなったのかもしらんけれども。

例えばSuicaとKitacaとSapicaの3枚を同時にJR北海道の改札にピッとした場合、どれから落ちるんだ?不足だったら自動的に他のカードを使うのか??

なんか、そんな処理ってかなりめんどくさいと思うんだけれどもなー。
Suicaでまずかったんかい?>JR北海道
現在も行き来のないJRと相互運用しないとならんのかい?>Sapica

札幌市交通局に関しては、ICカードよりも、ウィズユーカードの2枚差しができるようにしてくれんかなー
半端残額でいちいち切符買わなきゃならんのはしんどいもの。
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意識改革

先日TVを見ていたら、昨今の公金不正流用(予算を使い切る為に、業者へ預けて別用途でうんぬんてやつ)のディスカッションをやっていて。

元大阪知事のおばはんがしきりに、
「大阪府には1万人の職員が居る。末端までの意識改革が必要だが時間がかかる。」
とのたまっていた。

この末端までの意識改革というフレーズ、こちらの業界でも良く聞く。

先の大阪府の話に戻すと、職員1万人のほとんどは、”指示で動く”人間であって、それを決定する人間ではない筈だ。決定する人間、承認する人間は一体どれだけの数なのだろうか。それだけでもトップが把握できないくらいの数なのだろうか。
それともこの人は、不祥事は1万人の責任だとでも言いたかったのだろうか。
”末端”を持ち出した時点で、構造的な不具合や、一部の不祥事が一気に散漫してしまい解決策が抽象化してしまう事に気がつかないのだろうか。

で、この業界なのだが。
同じように構造的な不具合(決定者不在、形式的な承認)には目をつぶり、末端の責任が膨れ上がり放題。

何も与えないし、何もしてはいけない。でも全部やれ。

  • 会社として見積もった経費は純益とするので、開発用のハードもソフトも全部末端が自前でね。
  • 納品物のチェックはしないが、瑕疵があったら賠償金を払え。そしてタダで作り直せ。
  • 会社側は仕様のチェックもしないから、仕様の瑕疵も末端の責任。
  • 誰に何を渡したのかなんて覚えちゃいないので、顧客情報流出は流した末端の責任。


全てシステマチックな処理(つまり構造的な対応)で解決可能な問題であるのに、である。

TVでも司会者が締めの言葉としてかの元府知事に、「がんばってください」、と言葉をかけて終了した。
辞めた府知事に何の応援したんだろか。

もう、なんか、頑張れませんよ、末端は・・・ちうか頑張りませんよ(^^;

USB接続の4.3インチ液晶

やっべ、すんげー欲しい!

USB接続の4.3インチ液晶
USB接続の4.3インチ液晶がセンチュリーから発売予定! - ASCII.jp

絶対不必要なんだけれど、それはわかってるんだけれど、、欲すぃ・・・

time_t

本日ちぃとやられたのが、time_t。

Linuxも普及して、UNIXプログラミングとWindowsプログラミングの境目が希薄になってきた昨今では、Linux/Windows共通で利用するように作成するモジュールも多い。

今回もCygwinで作成したモジュールをVC9でコンパイル、としてみたんだが、どうにも具合が悪い。
struct tagHoge {
    time_t datetime;
...
};

としている構造体を既存データにアタッチすると、どうにもずれるのでサイズを確認。
・Cygwin sizeof(time_t) => 4
・VC9 sizeof(time_t) => 8
あれまぁ。

Cygwinの方では time.h 内で、
#typedef long time_t;
とまぁ単純に4Byteなんだけれども、
VC9の方は、
#ifdef _USE_32BIT_TIME_T
typedef __time32_t time_t; /* time value */
#else
typedef __time64_t time_t; /* time value */
#endif
とまぁ、こんな具合に。
それでVC9のプロジェクトの設定で64bit互換をオフにしてやってみても、結局使われるのは__time64_tで8Byte。
これはVC8からの仕様のようだ。

ここは明示的に、#define _USE_32BIT_TIME_T とするか、ってぇ所なんだけれども、これがまた結構わずらわしい。

(GCC32での)singned longのtime_tの場合、UNIXでは一般的なんだけれど、2038年でMAXを迎えてしまう。
その為に、VCならずとも、順次64bitへ移行していく事にはなるのだろうが、問題は混在している今の状況。

結局は使う側で、time_t32やtime_t64といったサイズを意識した型(ユーザ定義型含めて)を使用する以外にないのかな。

構造体にtime_tを含めて、かつデータにアタッチするような処理は、かなり限定はされるのだけれど、忘れないようにしなきゃ。

UMPC

$500 PCだったはずなんだが、このところは、UMPC(ウルトラモバイルPC)と呼ばれるらしい。

6万円前後の価格帯を中心に、大体各社揃い踏み。

製品名価格特徴
ACERASPIRE ONE38,300HDD 120GB
ASUSEeePC 901X54,700SSD 4+8GB
DELLInspiron Mini 958,000SSD 8GB
HPHP 2133 Mini-Note PC59,850VIA-C7, Windows Vista Home

んなとこだろうか。
Fujitsuでも出ているが、いろいろ圏外。
ACER ASPIRE ONEが、値下げもあるしHDDって事もあって、ちょっとお買い得かも。
年末にかけて各社どどっとラインアップが増えるのだろうけれど、新製品よりも現在のあたりの値下げを期待しよ。

15年ぶりだな

いやなんか先週末から久々にどっぷりと鬱。
朝起きたら死にたかった。
やばいやばいとすぐ病院へ向かったら、’学会で休診’。orz

3連休でちょっと余裕があって良かった(T^T
とまぁここにこんな事書いてるってことで、かなり復旧進んだわけなんだが、まだちょっと危ういかな。

直接のきっかけってのも特に無いんだけれど、風邪ひいて熱出たりで、体力的に消耗していたのが気持ちにキタのかもしれん。
もー、やること一杯あるっちうのに。

気をつけてねぇ>同業の方達

1バイト

Cの仕様上は、1バイトが何ビットであるかは定義されていない

という話を良くするんだが。
プログラミング上、1バイトのビット長を意識しなければならない場面は少なく、できれば意識したくない。
どうしても意識しなければならない場面では、CHAR_BITというマクロが定義されていて、それを参照することになっている。

通信関係ではビット長自体が重要な場合が多いので、1Byteを使用する場面は少なく、多くは1オクテットと表記して8ビットであることを明示する。

実際に1バイトが8ビットではない環境というのは存在するのか?という問いにたいして良く持ち出されるのがPDP-10
DECのマシンで1バイト=7ビットで動作する。

で、9ビットマシンてのもある。
NECのACOS-6シリーズがどうやら1バイト=9ビットのようである。
でもって、9ビットの場合は、ノネットと呼ぶ。

このビット数/バイトによる呼び名は、ラテン語(ギリシア語?)からきているもので、音楽で習うやつ。

1soloソロ
2duetデュエット
3trioトリオ
4quartetカルテット
5quintetクインテット
6sextetセクステット
7septetセプテット
8octetオクテット
9nonetノネット


長らくこの業界に居るけれど、オクテット以外は使ったことが無いので覚える必要もないのだけれど。:-P
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