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VS2008pro評価版

Visual Studio 2008 Professional Edition (90 日間評価版)をインストール中。

ダウンロードはDVDイメージ(ISO)で、4GBほど。2~3時間かかったが完了。
さっそくインストール。

Visual Studio 2008 Proなので、C#やらVBやらASPやらCrystal Reportやらが混じっているけど、とりあえずVC+MFC(ソース込み)のみで。
これだけでもインストールサイズは2GB超。

でもって、なんだかんだで時間のかかるインストール開始。
vs2008setup_01
とまぁ、インストールの最中に、右側の画像がちょこちょこ変わっていくわけなんだが・・・

vs2008setup_02
ずいぶんと格好えぇ兄ちゃんやないの(--;
格好良すぎてなんか腹立つ。

天は二物を与えず、というし、きっとこの兄ちゃんにもウィークポイントはあるはずだ。うむ、そうに違いない。
写真ではわからないだろうが、彼はきっと160cmくらいの小柄なのかもしれない。
だからあだ名は「ショーター(shorter)」
ざっくり着こなしたシャツも実はレディスのSサイズ。
それでもやっぱ格好いい・・・

vs2008setup_04
次の登場は、「ジェシカ
早くに両親に先立たれ、酒乱の夫との離婚暦を持つ彼女も今は独身。
常に前向きな彼女を、大勢の心の許せる仲間たちが支えてくれる。
そんなジェシカおばさんも、今年でもう○○歳。

vs2008setup_03
満を持しての登場は、彼、「ディック」。
まだ19歳の彼のあだなは、ディッキー・ディック
同級生が着替え中に覗いた彼の巨大なモノに畏敬の念をこめた呼び名だ。
神をも恐れぬその一物に加え、二重と呼ぶのもおこがましいほどの強烈なまぶたが、彼の若さを彩る。
だがしかし現在恋人募集中だ。


なぁんて事を妄想しているうちにインストールが終わったので寝る。

※言うまでもないけども、フィクションです。著作権的にも無断です。
 というかね、こんなバックの被写体なのに、うまく微妙にバランスとってるのがさすがMSってとこだわねぇ。

っと、妙なところに感心しながら、今度こそ寝る。
(あぁっ、カテゴリが'Devel'って、どこがぁ、なんて気にしないこと)
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プログラミングの魅力

わんくま方面でこのタイトルのスレッドがあったので。
(あちらに書けば良いのだけれど、こちらの方が支離滅裂に書けるからとりあえず)

世代的に、電卓登場、ファミコン登場、パソコン登場を経験してきたものだから、今時の人達(これからプログラミングをしようという人達)とはかなり意識がズレているのは自分でも承知。

わんくま掲示板でεπιστημη氏が「その世界の神になれる」と言っているように、
自分の意図でものが動く
というのが今もベースになっている。
プラモデルなどは残念ながら動かないからちょっと違う。どちらかというとラヂオ製作に近いものがあるかもしれない。
かつ、H/Wにそれほど興味が持てなかったから、何度でも好きなだけやり直しがきくプログラミングは、当時はもう夢の遊び道具だったわけで。

”プログラムは作ったとおりに動く”とどこかの誰かが言ったらしいが、まさにそのとおりで、作者の意図がなんであろうと、作ったとおりに動く。
作者の意図どおりに動かない部分をバグと呼ぶ。
業務系では仕様書どおりでない動作をバグと呼ぶようになってきたが、それは従来は齟齬と呼ばれた。


この”自分の意図した動作をする”モノを生み出す作業こそがプログラミングの醍醐味であり、でこさえまくったモノが突然に化けてくれるのがオブジェクト指向の醍醐味で。

コンパイルが一発で通って、頭の中で組み立てたロジックがぴったり意図どおりに動いたりなんかした日にゃぁ、もう、射精なんか及びもしない快感で。
逆に、手塩にかけたプログラムが根底からダメダメだったりすると、ちびったウンコがズボンの裾からこぼれたってぇくらい凹んじゃうんだが、それでもやり直しは何度でもできるのがプログラミング。

まー世の中にゃぁ”意図を持たない作り手”ってのも多数いるし、”偶然動いているシステム”ってぇのも数え切れないんだけれども、そういう奴はそういう奴。
意図を持ってこさえていけば、少なくともオナニーなんかよりはずっと上質の快感が得られるし、少なくとも大麻なんかよりはずっと強烈な中毒に浸れる。

うちの場合は、自己管理ができないせいで、健康や家族を犠牲にしている部分が多々あるんだけれども、差し引きちょんちょんってところ。
好きなことやってこの状況、ってのはなかなかいい商売なのだろうなぁ。

先が知れないのは覚悟しないといけないし、来年もプログラマやっていられるかどうかはわからんのだけれどもね。:-P


圧縮/解凍

某ヲチ掲示板でちょこっと話題に上っているが、圧縮とその逆の操作の呼び方。

LHArc(LHA)登場で一気に広まったのが、
freezing...frozenmelt
という表記から、圧縮解凍という呼び方。

これに対して、”いや、圧縮の対語は展開だ!”などと混乱に拍車をかける輩がいるが、圧縮の対語は伸長が本来正しい。

基本となるのは、圧縮はcompressであって、逆の伸長は、uncompressまたは、decompressという呼び方が使われる。

混乱は、これらの圧縮ツールがアーカイブ作成機能を有しているところ起因する。
アーカイブ(archive)は一般に”アーカイブ”とか書庫とか呼ばれるもので、複数のファイル(最近はディレクトリ構造も含める)を一つのファイルにしたもので、殆どの圧縮ツールはこの機能を備えている。が、本来は圧縮とは別の機能である。

アーカイブ(archive)は名詞なので操作としては、”アーカイブ作成”となり、相互の操作は、
アーカイブ作成展開
と呼ぶのが正しいように思う。

以上を踏まえた上で、圧縮ツールの動作を言葉で表現すると、
アーカイブ作成および圧縮 ~ 伸長および展開
となるが、こんな表現はやってられない。

tarでアーカイブ作成した後にzip/compressで圧縮、というような二段階操作を行う事を明示したい場合には上記表現をする必要があるかもしれないが、圧縮ツールで意識せずに一気に操作する場合は、
圧縮展開
という表現が一番しっくりくるような気がする。

※アーカイブ中から任意のファイル(群)を展開する操作は、”抽出”と呼ばれる事が多い。まぁこの呼び方もどうかとは思うが、他に適した表現が思い当たらないから良いのだろう。
※”.LZHなら解凍と呼ぶべき”のような話はまたちょっと別。マニュアル上での用語解説では必要な事かもしれないが、そこをべきにする利点は誰にもない。

雪祭り

雪不足が懸念された2009年の札幌雪祭りも無事閉幕したらしい。
今年はずーっと東京仕事なので、いつ始まったのかもわからないまま閉幕した。

15分も歩けば大通り会場というところに住んでいながら、雪祭りは殆ど見に行ったことがない。
雪国に生まれ育ち、いまさら雪見たところで感動も無く、期間中の交通規制や、無意味に混雑する地下鉄など面白くないことばかりだからで。

客として見に行った事は殆どないんだが、舞台工芸の仕事をしていたときは会場周りの照明だの、イベントステージの設営だの、TV局用のイントレ設置だので出入りは結構している。
また、自衛隊に混じって仲間達と雪像作りに参加した事もある。

いずれも20代の良い思いでなんだが、今思えば20代ってのはとにかく何かやっていたような。
身近な事でも視点が変わるだけで違う世界が見えてくる。それが楽しくて仕方なかったのかもしれない。
その頃の事を(いいことばかり)思い出すと、なんか楽しい。

歳をとるとともに、”何もしない若者”を見てるとグチが出る・・・というわけでもない。彼らが何を見て何をしているのかを知らないから。
老いてきた自分を奮い立たせようと・・・思うわけでもない。自分のペースが未だにつかめてないし、できるのにやらない事よりも、やりたいのにできない事の方が未だに多いから。

毎日をひたすら生きている・・わけでもないんだが、今突然死んだとしてもそれほど悔いも残らない。
余した仕事も果たしていない約束もあるけれど。

なんかこのチャランポランがいわゆる”身の丈”ってやつなのかもね。


とぉいうような事を、休日出勤するはずだったのに起きたら夕方だったので休んでしまった言い訳として考えてみた。
たぶん俺、小学生からあんまり成長してねぇ・・・

CHECK PC!

/.Jで紹介されていたんだが、(元記事)
経済産業省による、”情報セキュリティ対策に関する普及啓発活動”という事で、あれやこれやと必要な事や要らん事が、経済産業省 CHECK PC!のページで紹介されている。

内容はどうでもいいんだが、そのマスコットキャラクタのセキュリーナ



securina

サンダーバードですか
少なくともおじさんのrangeには入りきらないので、せっかく経済産業省に用意していただいたPVも見る事もないのです。

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