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Spinning toe hold

今日はとってもCREATIONな気分なので、SPINNING TOE HOLDを探したんだが、綺麗なのが無い(;;

ってことでYouTubeでは有名なDrumguy1988 & jun626氏のバージョンで拾っておく。


なんかこの人、きっちりやってくれるんで期待を裏切らないから好きなんだよな・・・
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マイクの音量が小さい

随分と前に同じ事をやった記憶があるんだが、全然思い出せなかった。orz

RealTekのサウンドデバイスで、それなりに設定してるんだがマイクの音量がどうにも小さかったり、Skypeなどで自動調節に設定すると不安定だったり。

問題はやはり音量。
Windowsの音量コントロールで入力側の音量も調整できるんだが、RealTekの場合、マイクは出力側の設定で行う。
RealTek HDなんとか Output
のデバイスで、
Front Pink In
Rear Pink In
のチェックをつけてやると、ミキサーが現れる。
するとこれが見事にmute(ーー;

チェックを外して適当な音量にしてやると、綺麗にマイクの音が拾える。
ただし、Skypeの自動音量調節はどうにも不安定なのでこれも外して完了。

んー、やっぱり昔どっかに書いたような気がする・・・

Google Chrome OS

GoogleがOS?

Google,新OS「Chrome OS」でWindowsに挑戦 - ITpro

Chromeってんだからブラウザが基本なんだろうな、という想像はたぶん当たり。
それでいてOSってんだから、きっと手軽なLinuxベースなんだろうな、という想像もたぶん当たり。

Googleだからという意外性は何もない。携帯での多少のノウハウとChromeの若干の成功の次のステップ、文字通り、”取り組み”という事なのだろう。

頻繁なアップデートを云々の記述があるので、たぶんWebアプリケーションが基本なのかもしれない。

Windowsに対抗する!と各所で報道されてはいるけれども、まー、用途が限定された、特別びっくりすることもない”取り組み”のようだ。
少なくとも映画に出てくるような近未来的な香りのする類のものでは無い。

モバイルPCのような中途半端な機器のOSには向いているのかもしれないが、Windows-CEの例もあることだし、どうなるのやら。

体は衰えるが技術は衰えない

タイトルはセルジオ越後先生が仰せられた有難い言葉である。

技術者は40代になったらマネージメント職になるべきか? - スラッシュドット・ジャパン
>技術屋でいるには常に自己改革を心がけ、最新の技術についていかないと仕事をこなせない。

とまぁたいそうなご意見ご感想も人それぞれあることかと思うけれども、
そう大した話でもなく。
好きならやってていいんじゃないのぉ?

使う側も勘違いしてることが多いと思うんだけれど、年取ったからマネージメントができるわけじゃぁなくて、マネージメントを念頭において精進してきたからこそできるのがマネージメントだと思うんだよね。
人身人心掌握なんてぇ技は、言ってりゃぁ技術職には最も苦手な分野なわけなんだし。

ついでに言えば、野心ってやつも技術屋は持ち合わせちゃいないし、もし持ってるんだとしたらそいつはもう技術屋じゃないんじゃなかろうか。

とか自分を技術屋技術屋と言いながらも、そんなに自信満々でやってるわけでもなく、いっつも不安だらけの小心者だから、あれこれ言える身分じゃないんだけれど。(^^;
だから若い人見た時に、何かを教えなきゃなんて思ったことはまるでなくって、「あぁ、こいつを蹴落とさないと飯食えねぇ」とか考えちゃうし。
んー、もうちょっと人としてレベル上げないとダメなんだろね、プログラマだからとかのずーっと前に。

#2009/07/11修正
人身を掌握しちゃぁまずいやな

私には他に何もないもの

雇われプログラマが子飼いのプログラマ(社員とか)と違うのは、そこには義理が無いこと。
仕事を与えて貰った恩はあるが、使い捨て待遇に対して義理はなかなか発生しない。

しかし雇われプログラマの存在価値は技術力にあるので、雇われている限りは自身の100%の対応を心がけている。

のだが、最近はどうも+100%とかを要求される。
まともに頑張っちゃうと200%の事をしなければならなくなるんだが、どんなに頑張ったって100%しかできるわけじゃないし。
かといって、プログラマには政治力があるわけじゃぁないので、そんな部分で駆け引きしたって・・みたいな気持ちも大きく。
じゃぁどうしよう、ってことになると・・・

元々プログラマにゃぁ技術力しかないわけなので、その辺かいつまんで間引くことになる。

まず最初に間引くのは、Portability
一般のポータブルデバイスでは「Portable=携帯可能な」という意味だが、プログラミングの世界では、「Portability=可搬性/移植性」といった意味になる。
例えばOSが異なっても使いまわせるコードとか、固有のデバイスを意識しないようなラッパとか。
プログラマの間ではこの可搬性/移植性は重要な事で、品質としての評価の小さくない割合を占めるものだが、誰にも見えない部分であるし、評価されない部分でもある。
自身の100%の中にはこれも含まれているのだが、+100%となるともう切り捨てるしかない。

次に間引くのは、ロジックの一般化(Generalization)
例えば、1,2,3を与えられた場合にそれぞれ2,4,6を返す事が要求される場合、
  • 与えられたnに対してn*2を返す
  • (1,2,3)の中で与えられた数に一致する位置と同じ位置の(2,4,6)の中の数を返す
とかいろいろ考えることができて、これこそがプログラミングの面白さであるんだが、この思考を切り捨てる。
1なら2, 2なら4, 3なら6を返す。
プロジェクトによってはロジックの一般化を最初から否定/拒否するものもあったりするが、そこから先はプログラマではなくてコーダの作業である。

そして次は、teaching
自身の知識をひけらかす/ひけらかされる事で、自身のスキルアップがはかれる、という開発現場でのコミュニケーションとしては必須に近い作業なんだが、これも排除。
他人のコードは極力見ないようにして、あからさまな間違い(バグは除いて)や規約の誤理解を発見しても指摘なんてしない。

まーその場その場でまだいろいろとあるんだけれども、こういった事を削っていかないとやってらんないのが正直なところ。
気が付いた人もいるかもしれないが、上に書いたような事柄は、技術屋から見るとどれもこれも利益に直結した作業である。なんと勿体ない。
勿体ないんだけれど、技術屋視点では意味の感じられない+100%をこなすためには間引くしかない。

だって+100%のリスクを負うべきなのは俺じゃぁないんだもの。

夕張選管 UbuntuとOpenOffice.org導入


注目されている点はいくつか。
  1. 民間企業からの償却済みパソコン26台
  2. UbuntuとOpenOffice.org
  3. OpenOffice.orgサポートとeラーニングをアシストが無償提供
  4. 夕張市選挙管理委員会事務局での使用

  1. 民間企業からの償却済みパソコン26台
    札幌のHARPという第三セクターが再生したという事らしいが、このHARPについては情報を持っていないので触れない。
    気になるのは、それらのパソコンのスペック。Pentium III 700~800MHz程度というが、実際これでgnomeのOpenOfficeは結構きつい。
    ”使い方如何では”のような言い方をしているようだが、正直きつい。
    ITproの記事の中にもあるように、実際割り当てられたのは6台ということなのであれば、地元から新品買えば良かろうにとも思うのだが。
    中古PCの使い方とすれば、強力なサーバに対してのThin-Clientという方がまだ先々良いような気がするが。
  2. UbuntuとOpenOffice.org
    とにかく金が無いということでの決定なのだろうし、実際うちはこのセットで暮らしているので不自由はしないのだが・・・
    このHARPというところ、電子申請を主としたASP開発も行っているのでわかると思うが、公的機関のサイトってのはIEが必須だったり、提供するコンテンツがWindows前提であったり、Excelシートでの申請を強要したり、などなど、Linux勢が一番困らせられる部分である。
    自分のところが先駆ける、という意識があるのでなければこれも結構辛い選択かもしれない。
  3. OpenOffice.orgサポートとeラーニングをアシストが無償提供
    アシストとは、言わずと知れたアシストカルクを扱っていたあのアシストである。
    今はいろいろやっているようだが、OpenOffice.orgのサポートの名目でeラーニングを売る商いってのはなるほど商売人らしい。無償ってのも数が少ないからあれだけれども粋に見えるしね。
  4. 夕張市選挙管理委員会事務局での使用
    先にも書いたが現在の割り当ては6台。さて何に使うのかというと、名簿管理とかなんだろうなと。
    OpenOffice.orgには表計算のcalcの他にDatabaseフロントエンドのBaseが付いている。
    calcやBaseをそれなりに使えば少々の名簿管理くらいならわけない事だろう。
    従来のExcelのシートを移行するだけなら手間いらずだろうし。
    ただ選管での実績を以って、他の事務方への普及(とりあえずはあと20台の使い途)を期待するのは間違いだろう。
    できること、できない事をeラーニングはきちんと教えてくれているだろうか。

困っているところへ手を貸す事自体には何の異論もないんだけれど、それがその先の負担増へつながってしまうような事がないように、HARPの名前は忘れないでおこうと思う。

apache22が上がらない

久しぶりに自宅のhttpサーバの電源を入れると、httpを受け付けてくれない。
外部からpingは通るんだが、httpdが上がっていないようだ。

#apachectl status

とすると、
Looking up localhost
Making HTTP connection to localhost
Alert!: Unable to connect to remote host.

lynx: Can't access startfile http://localhost/server-status

と、なにやら不思議なメッセージ。
先々週は上がっていたのに・・・
accf_なんちゃらやkldloadは済ましてあるはずなんだけども。

なんじゃろなと思いつつ、/var/log/httpd-error.logを見てみると、
[Tue Jun 30 22:56:02 2009] [alert] (EAI 8)hostname nor servname provided, or not
known: mod_unique_id: unable to find IPv4 address of "xxxxxx.xxxx.xxx"
Configuration Failed

とのこと。

あ~、そういえば無料のDDNSを使っていて、サーバ名がそのまんまだった。
で、更新してないもんだから切れると同時に名前が解決できなかったのね。

ってことで、/etc/rc.confのhostnameを正しく直して再起動すると無事解決。
いかった、いかった。
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