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Nyzilla

高木浩光@自宅の日記 2009/12/23のエントリーで、かねてからひろみちゅ先生が開発中のwinny監視ツール、Nyzillaの公開リリースが案内されている。
Winnyサイトブラウザ "Nyzilla" - Download

氏の意図するところや主張は上記の日記を読まれたし。

とりあえずUbuntuのWine上で実行してみると、このとおり。
Nizilla 1.0
化け化けの文字は気にしないこととして、アプリケーションとしてはかなり良い仕上がり。
起動時のスプラッシュも素敵。

このアプリケーションはあくまでも特定ホストの発信情報取得が目的なので、それ以上の事はできないし、Winnyネットワーク全般を監視することはできないが、自身や(ネットワーク的に)近隣のPCの状況を知るには十分だろう。

何が凄いって、こういう情熱を維持できるってのが凄いね。成果うんぬんよりまずそこを尊敬する。
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恥も外聞も

パソコン困り事相談室での一幕。
http://pasokoma.jp/48/lg487753#487805
pasokoma-487805
あまりにアレなんで隠す必要もなく。

オークションで入手したバックアップCDの使い方を堂々と質問し、ライセンス違反の指摘に対してこの返答。

それが日本の法律です。

オークションで買ったというからには成人だろうと思うんだが、「法律」を持ち出しての公衆の面前でのこの物言いはまるで小学生。理屈にもなってないし。
アングラ気取るなら場所をわきまえないと、そっち方面にも迷惑だろうに。
こういう悲しい人間が増えてるなぁ。

まぁこちらの業界も似たような輩(ライセンス云々ではなくて恥知らず)ばかりで、笑っちゃぁいられないんだが、あきれてもう何も言えない。

ちうか俺も恥知らずの一人なんだけどさ(__;

モノクローム

人間が極度に集中した場合、脳が不要な情報をシャットアウトして、色や音が消えたりスローで見えたりする現象があるという。
なんて呼ばれてるんだか知らんけど、その現象をただ一度だけ経験したことがあって。

たぶん高校生の頃のサッカーの練習試合かなんかの最中。
後ろから相手の足音が聞こえたあたりから、
まず音が消え。
次に色が消え。
消えたというか、目でものを見る感じではなくなって、360度のパノラマというか、グランド上のすべてが認識できたようなそんな感覚で、全体がゆっくりと動いていて。
そして音なのかなんなのか良くわからないが、後ろにいる相手の、筋肉の動く音が聞こえた。
後ろにいるはずなのに、腕の動きや膝の曲がり具合、指の伸び具合まで把握した。

で、これがほんの数秒のできごと。
プロだったら頻繁にあるんだろうなぁ。
死ぬ時ってのもこんな感覚なのだろうか。

とかいう事を、友人の母親が亡くなった事を知った、こんな時間に思い出したりして。

明日電話するわ。
あぁ、うちも7回忌だな...
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