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UbuntuでSSHクライアント

家のファイルサーバにはSSHで繋がないとならないので、Windows機にはWinSCP(日本語サイトはこちら)を入れているんだが、Ubuntuからは毎度Terminalを開いてコマンドで処理していた。

で、なんかGUIなクライアントが無いかなぁと思っていたら、これが灯台もと暗し。「場所」メニューに「サーバへ接続」があった。
Nautilus-ssh_1
これを開くと、「サービスの種類」で何種類か選べてその中にSSHもある。
Nautilus-ssh_2
ここでSSHを選択するとポート番号やユーザIDを設定できるようになり、
Nautilus-ssh_3
接続するとNautilusで普通にファイル操作が可能になる。
Nautilus-ssh_4

ファイル名の文字コードがちょっと怪しいが、いやいや便利便利。
もちょっときちんとやるならSecPanelあたりになるのかも知れないが、身の回りだけなら十分十分。
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浮動小数点数

業務系プログラマは実数に弱い。
悲しい事に、浮動小数点数がどういったものかについて興味が無く、初心者QAサイトに見られるような、
Excelで計算結果が合わないバグ?
みたいな事を平気で言ったりする。

プログラミングの初心者本には「電卓プログラム」なるものが現れるが、あれは構文解析のサンプルであって、世の中の電卓があんなに簡単に作られているわけではない。コンピュータで実数の十進演算を行うのはそう簡単な事じゃぁない。

その辺に無関心な業務系プログラマが、汎用機で動いていたCOBOLのプログラムをCに置き換えた日にゃぁこれまた悲惨。
COBOLは言ってみれば十進演算に特化した言語であるのに、数式だけをそのまま他言語に焼き直したりする。

これが解析や構造計算といった数値計算の分野であれば、標準として、
計算機における計算誤差はこれを許容する
という記述があったりするのだが、業務系、特に金が絡んだシステムではこんな事は許されない。
例えば利率計算の小数第一位が違うだけで、場合によっては数百万円、数千万円の損得が発生してしまうかもしれない。
”丸め”は以前に書いたような気がするが、同じように塵も積もればの差が出てくる。

で、二進数での近似値表現による誤差の補正だが、
大雑把には、
  • BCD(十進演算)ライブラリを使う
  • 結果も含めて整数演算にする
  • 有効桁を意識する
  • 我慢する
くらいかな。
簡単に答えるとするなら、”十分小さな値を足せばいいんじゃね?”ってことになるんだが、
これも初心者QAサイトでありがちの、
十分小さな値はどのように求めますか?
的な、自分の情報を一つも出さずに途方もない話になってくる。こうなるともう知らんがな

有効桁については、数値の格納状態(型)や演算の内容、対象となる数値の範囲によって、あるいはマシンのアーキテクチャによっても変わってくるので、一概に何桁と言えるもんじゃない。
「有効桁」という命題だけでどれだけの本が書けることやら、くらいのもんで。

よいこは少なくとも、
  • double同士を '==' などの比較演算子で単純な比較をしてはいけない(差が十分小さいかどうかで判断せい)
  • 十進での書式化した文字列を'数値'であると勘違いしてはいけない(どういう丸めがなされているか調べんしゃい)
よ。
とりあえずIEEEの浮動小数点格納形式を確認しとけ。

ちうか、金計算業務受けるな(^^;

TUTOS

プロジェクト管理のグループウェア、TUTOSを試してみようかと画策。
TUTOS HOME

設定もapache.confくらいで後はWebクライアント上でわかりやすい。

が、しかし、うちのPostgreSQLのスーパーユーザのアカウントを忘れてしまった...ちうか今使っていたユーザにスーパーユーザの権限が無いんでCreate Databaseができない(;;
後でまたゆっくりやろう。

ちょっと他所で使ってみた感じでは、なかなか馴染める感じではないんだけれど、PHP群がGPLってことで、結構勉強になるかなぁと。
もうちょい使えるようになったらまたレポートするかもしれず。
もしかしたら先にOpenPNEになっちゃうかも。あ、そしたらMySQL入れなきゃならんのか...

ちうか札幌に居ないし(T^T >俺

FreeBSD 7.0 -> 8.0 Release

OpenPNEでも入れようかと思ったついでに、7.0だったFreeBSDを8.0 RELEASEに入れ替えてみようかと。

それほど大事なものも無いので、とりあえず
#freebsd-update -r 8.0-RELEASE upgrade

これがまた時間がかかる。
画面の動きがなくなってしばらく経ったので、終わったかなと思って、良く確認せずに、次のコマンドを打つ。
Inspecting system... freebsd-update install

あっ、プロンプトじゃないや、、、まだ途中やん。(・・;

さてどうなるのやら。まだしばらく待ち。

#我慢できなくて中止 orz
#また今度やる。

#2010/01/08 完了っ。特別問題もなくすんなりと8.0へ。

久々にBOINC

Grid Computing BOINCのクライアントを、Ubuntuソフトウェアセンターでインストール。
久々のBOINC Mangaer。

とりあえず定番の、SETI@home - (地球外知性の探索)と、malariacontrol.netに登録。

起動すると、最初は簡易画面でこんな感じ。
Screenshot-BOINC Manager
Advanced Viewのボタンを押すと、
Screenshot-BOINC Manager - (localhost)
と、見慣れたBOINC Managerの画面になる。

どんだけ貢献できるのか、ちうか意味あんのかどうかも良くわからんけど、とりあえず飽きるまでまた始めてみる。

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