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librahack終焉

2011/02/25 岡崎市立図書館が公式に見解を表明した事で、事実上この事件は終焉した。
図書館ホームページ閲覧障害に係る経過等について - 岡崎市立図書館

同時に当事者間の仲介となったりぶらサポータークラブでも同内容の発表があった。
"Librahack"共同声明

さてこの中で現在も物議を醸しているのが、
4 被害届の取下げについて
  当館は、ご本人様に事案発覚当時の状況とあわせて提出した被害届を取り下げないことについて説明いたしました。
ご本人様は、安全で安心な市民生活を実現するため、行政として被害届を提出する必要性があると判断すれば躊躇することがないようにとの思いを込め、当館の判断に理解を示してくださいました。
被害届の取り下げに関する部分である。
Twitter界隈では、当然取り下げるべきだ、取り下げて初めて事件は終わる、と言う意見が大勢のようだ。

{MDIS/図書館} <=> 某氏
という関係図であれば当然被害届は取り下げられて然るべきだが、図書館は以前の公式見解でMDISと決別している。なので、
{MDIS} ... {図書館} <=> 某氏
と、なると、図書館に於ける被害はあったわけだから、図書館にとっては被害届と某氏はなんら結びつくものではない。加害者はMDISとなるかもしれないからだ。
だから図書館が被害届を取り下げない理由も充分理解できる。

問題が残っているとすれば、某氏が起訴猶予という半ば犯罪者のレッテルを貼られたままの状態であることか。
前にも言ったかもしれないが、起訴猶予とは起訴されていないのだから、請求も何もない。
なのに「猶予」されちゃってるという、こりゃいったいどうすりゃいいのか、法曹関係の方に是非良い解決方法をお願いしたいところである。

ちうかな、MDISを起訴すりゃえぇんちゃうの?>検察
虚偽なんたらだの偽計業務妨害だの、バレバレな今となってはなんとでも理由つけられるんちゃう?

ともあれ、1年近くに渡り尽力された方々、一応はお疲れ様でございました。
と、遠くから眺めていただけの傍観者が何を偉そうに(^^;

栗山町図書館が閉鎖されたままなんだよなー、あのまま年度越えるのかなぁ
--- 2011/03/18 栗山町図書館再開
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scim-anthy

で、FreeBSD。

日本語入力ってことで、sysinstallのPackageで、ja-scim-anthy-1.2.7をインストール。

~/.xinitrcに、
export LANG=ja_JP.UTF-8
export XMODIFIRES="@im=SCIM"
scim -d
afterstep
...
を記述。

んが、Ctrl+SpaceでAnthyが出てこない。orz

んー、てことでちょっと追記。
export LANG=ja_JP.UTF-8
export XMODIFIRES="@im=SCIM"
export GTK_IM_MODULE=scim
scim -d
afterstep
...

おぉ、出た出た。おしおし。
ちうか忘れすぎ。俺。0点。

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FreeBSD Xorg.conf

久々にFreeBSDをちょこっと。

Celeron 333MHzという非力マシンだったのを、Celeron 2GHzへとちょこっとspec up。

んでもって今まで入れてなかったXを入れて動かそうと、sysinstallからpackageを追加して、
Xorg -configure
としてxorg.confを作って動かしたところ、マウスもキーボードも効いてくれない。
んー

ちょっと調べるとHPのサイトで以下の記述があったのでxorg.confに追記。
Section "ServerFlags"
    Option "AllowEmptyInput" "off"
EndSection


やれやれ、無事にマウスもキーボードも動き出した。

鎖国はいつまで続くのか

一般の人には信じ難いかもしれないが、IT業界、特に業務系開発の現場の開発環境は、現在の市場から見ると10年以上遅れており、更に日々後退を続けている。

何もかもが禁止禁止の状況では、全く何も発想は生まれてこない。

例えば、
これはイイ! ちぎって使えるダンボールUSBメモリ

すげーっ、なんに使おうかワクワク、という発想も禁止だ。はぁ。

発想を阻害する環境では何も生まれないし、まともなものも作れるわけがない。
そんなことは経済学では当たり前で、教科書の最初の方に書いてあるはずなんだが、
まさかそんな勉強もしたことが無い人間が管理しているわけではあるまいに。

製品情報から遮断し、モチベーションを奪い、報連相の名の元に片方向伝達システムを作り上げちゃってる状態は、共産党独裁の北朝鮮にも及ばない、奴隷制度全盛時のコーヒー農場にも劣る。

いろんな問題を抱えたいろんな会社を見てきたけれど、その先を見てみたいと思いながら今まで生きてきたんだが。
この業界の将来は見たくもないし、この状況ではもう先は無い。
ほんとにどっかに移住しなきゃならんのかな・・・

AIR草子その2

更新の素早さには感服してしまう。

先日このブログで不満を吐いたAIR草子だが、現在の版では、
最小サイズが 780x400 となったので、eeePC-4Gでもしっかり全体が見えるようになった。
また全画面表示がeeePC-4Gでは有効にならなかったのだが、現在はきちんと全画面表示できている。
そして何よりボタンのフォントを設定できるようになった。

で、現在のeeePC-4G Ubuntu 10.04LTS NetBookでの状況は下のとおり。
air-sousi2

これはもう快適ですよ。

他にも aozora-viewerも試してみたが、読みやすさ、綺麗さ、操作感でもAIR草子が数段上をいっている。
うーん、こりゃお金払って使おうかな、って気にちょっとなってきてるが、いくらだっけかな...

AIR草子

青空文庫対応縦書きビューワ
AIR草子

Adobe AIRのアプリケーションとして小説を読むのに綺麗で使いやすく読みやすいので重宝してます。
できればeeePC-4Gで使えるとベストなんだが、

ってことでeeeePC-4G Ubuntu 10.04LTS NetBook へ入れてみた。
ツールバーのボタン他日本語文字が出てこないのはまぁ良しとして(本文は全て大丈夫)、
問題はこの大きさ。
最小サイズが800x480あたりに設定されてるのかな、このマシンでは画面自体が800x480でタスクバーなんかがあったりで全て表示できない。
AIR草子onEEEPC4G

仮想画面を使えば問題はないんだが画面動かしながら見るんじゃ嫌になっちゃうし。ボタン一つでページが送れないとね。
うーん、できれば最小サイズは3/4VGAあたりにしておいてくれるといいのにな。

デスクトップでは文字化けもなく、至極快適に利用させて頂いてます。m(__)m

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大相撲八百長騒ぎ

ここのところの騒ぎである大相撲の八百長に関する問題。

事の最初から違和感のあった、
野球賭博の捜査上復元したメール内容が、警察->文部科学省->マスコミ、と流れた件に関して。

そもそも警察が捜査上知り得た情報を、文部科学省へ「通報」する事が許されるのか。

twitter界隈でも話題になっていたようで。
八百長問題は警察による捜査情報の漏洩に当たらないのか

国家行政組織法というので、
国家機関は一体となって職務を執行する
というのがあるらしく。
ところが警察は都道府県管轄なので、単純に考えるとこの「国家機関」には当たらないのだそうだ。
国家機関というと皇宮警察とか国家公安委員会とかの話になるそうだ。

なので警察が捜査上知り得た情報を、国家行政機関である文部科学省へ通報するというのは筋違いと言えるのだが、先のtogetterにもあるとおり、警視正以上は国家公務員の一般職であるということで、法的には問題ないということになるようだ。なんだかなぁ。

「悪いことしたんだから当たり前」のような意見もちらほらなんだが、八百長っつっても所詮法人内の内規違反程度であって、刑事罰があるわけじゃぁなく。
社会的影響とか信頼とか裏切られたとかの声もあるようだけれど、興行だしなー
それらしい事は多少はあるのが当たり前、ってみんな思って無かったんだろうか。

どさくさに紛れて、「八百長を持ちかけられて心が折れたせいで大麻吸いました」みたいなのも現れたりしちゃうし。

まぁそこにはそこの世界があるわけで、端からあれこれ言っても始まらんし。

んでも、「携帯メールも復元できるんだよ」、ってぇ事を世間に知らしめたって部分は評価できるかも。
ちゃんと始末しないと危険なんだからねっ

RFC2606

ドキュメント等で利用する、実験・例示用のTLD(Top Level Domain)は、
RFC2606で決められている。

これがなぜ必要なのかというと、例示したURIが実在のものであった場合、
たまたまそのサーバが善意の運用をしていた場合は接続負荷により迷惑がかかるかもしれないし、
たまたまそのサーバが悪意の運用をしていた場合、情報収集の格好の餌食になってしまう。

インターネットが充分に普及する以前では、社内文書等の例示URLは本当に適当なものだったりしたのだが、
現在はセキュリティの観点からも充分注意すべき事項として、各社のセキュリティ教育に盛り込まれるようになって久しい。

、と思っていたら、/.Jで、example.comがリニューアル、IANAのWebサイトに転送されるように の記事にこんなコメントがついた。
この国では利用されているのですか? 
Anonymous Coward : 2011年01月31日 21時57分 (#1896196)
たぶん、初耳です。
CSSは少し書ける程度のパンピー(現在自己サイト無し)です。

実際見てみましたが、英語メッセージしか無いんでしょうか?

これじゃ英語圏以外では使い勝手が悪い気がします。
「実際に表示されるのはサンプル専用のウェブサイトで表示内容は本文と関係ありません」
とか注意書きするくらいだったら
「実際にはこういったドメインは存在しません」
と注意書きして、実在し得ない文字列を書くほうが気軽な気がします。

#「pingしてみな?」って時はいつも某G社のURLを例として書いてる


おいおい、というかたぶん学生さんなんかな?
当然、つっこみが入るんだが、それに対して、

最近は中学のパソコンの授業で出てくるんですね。
Anonymous Coward : 2011年02月01日 1時01分 (#1896265)
CSSを書く程度ってのは、ようするにHTMLをその程度まで扱えるという意味にとってほしいですね。
/.jpにプログラマーが非常に多いとしても、それは全員じゃ無いし
ウェブについては教育を受けていない人のほうが多いと思っています。

講習やセミナーには行っているかもしれませんけど
高校大学の在学当時でもウェブは普及前で
独学してきたという人のほうが多い気がします。

教育として言えば、プログラマーとしての学習してこないと
知る機会はなかなか無いんじゃないでしょうか?

ちょっとググってみても、example.com自体に言及する記事以外では
ほとんど見当たらず、また稀に見つかると
プログラミングに関わる記事で、一般向けの記事では無いようなのです。

というわけで、プログラミングに関する書籍やドキュメントでは
日本でも活用されているってことでいいのかな?

別に知らんことでこっちも困らないんだけど
誰も使われているという話をしてくれないのはどうかと思います。


うーん、学生さんじゃーないのかな、プログラマなのかな、SIerなのかな。
少なくとも業務他のドキュメント内で例示用ドメインを使わないってのは、今やその会社の技術的評価を著しく落とすこととなるんだけどもねぇ。
いくらWebに疎いと言えど、汎用機erでない限りはRFC2606の内容くらいある程度把握してないと仕事できないでしょー。

ちうか、「CSSが書けます」って言った人を初めて見たような気がする。
どっかのブログのStyle Sheet職人だったりするのかもな。
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