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Parallel

.NET4から追加されている並列処理。
まぁ簡単なものならParallel.For
Parallel.For (0, n, i => {
    //並列処理
});

なんてのが気軽にできちゃって期待度アップアップなんだけれど・・・

これがなかなか実際速くならんのだよね。
”ここは並列処理でしょ!”とか意気込んで書いても、単純ループよりも倍の時間がかかっちゃったりすることがざらにある。
まぁマシンの地力もあるし、有効な環境もいくらでもあるんだろうけれども、業務の陰でこそこそ試している限り速くなった試しがない。うーん。

動作をしっかり把握するなら、きっちりスレッドクラスを作り込んじゃうだろうし、Parallel.Forの出番は”ちゃちゃっと”やっちゃえる手軽さなんだけどな。
どこかでこの"Parallel使い倒しちゃってます"みたいな人居るかなぁ・・・
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O'Reilly バックパック

恒例の欲しいものシリーズ。
O'Reillyのバックパック。Web直販限定もので7,000円也。
oreilly_backpack.gif
まぁ必要かと聞かれるとそうじゃないし、稟議却下されるのは明らかで。強硬突破するほどでもないのでたぶん買わないんだろうけども、欲しい。

背中に背負ったりなんかは一生しないから、せいぜい肩からかけるくらいだな。
なんて感じで持って歩いてる自分の姿を妄想するのが楽しいんだが、決して恰好良くはない。いや商品は恰好いいんだけど。

SortedDictionary

元々Dictionaryを使っていた場面で、Keyでソートしたい要求が出た。
C++のstd::mapならば格納の度にソートしてくれちゃうので有難い事が多いんだが、C#のDictionaryはそんな事はしてくれない。
foreachで取得すると、律儀に格納した順番に渡してくれる。まぁそりゃそうだって話なんだが。

で、Dictionaryをソートしようと思案することしばし・・・
DictionaryにはSortのメソッドが無いのでまずはKeysでSortして、かぁ?、いやそんな手間かけなきゃならないのが何かおかしい。そんなはずはないはず、はず、はず。
んにょんにょしながら10分経過。

あ、SortedDictionaryがあるじゃんかよ、と思い出す。
さくっとDictionaryをSortedDictionaryに書き換えて終了。

んー、ちうか、CだったりC++だったりCLIだったりC#だったりJavaだったりと、作業が短時間で移りすぎなんだよ。言語が変わると頭の切り替えにたっぷり時間かけないと無理なんだからさ。
だがこれは歳のせいじゃなく若い時からそうだったかもしれないと遠い目をしてごまかしてみる。

スタイラスペン

電子ノート(WG-N10)用のスタイラスペンが欲しくていろいろ見てたんだが、ステッドラーのマルチペンがあったので今回はその安いやつでとりあえず。

927-AGL-G


今時は百円均一でもスタイラス付きマルチペンが売ってたりもするしシャーボXも気になるところなんだが、元図面屋としちゃステッドラーの名前を聞くとぴくっと反応しちゃう。
まぁそんなに高いものでもないし、使ってみていい感じだったら上位クラスのをギフトにでも使えるかな、とか。

とりあえず少々使ってみる。
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