MonoでC#

LinuxでもMonoが使えるのでC#プログラミングができる。
しかもSystem.Windows.Formsなんかもそのまま使えるので、Windowsで作成したアプリケーションもLinuxのMonoでそのまま動かせる!

ってのが建前なんだけれども、実際のところC#で書かれたWindowsアプリケーションで、[dllimport]つまりはWin32APIを使っていないものなど殆どないので、Linuxでは動かんのです。
逆に言えば、Win32API呼び出ししないように作れば、Linuxであってもそのまま動くと言えるんだが、
SendMessageやFindWindowやらMMFやらを.NETでごにょごにょするのは結構面倒くさい。

しかしこの面倒くさい問題をクリアしさえすれば、LinuxでMonoでC#でサーバシステム構築なんてこともできてしまう。
強力なマネージド言語であるC#であれば、サーバシステムといえど大幅な工数削減が見込めるし、記述が煩雑になり技術者のスキルの問題で敬遠されがちだったマルチスレッドもさくさく使えるようになる。
(Cでのサーバ構築の場合、業務系の多くのシステムでは機能毎にプロセスを分け、プロセス間通信によりシステムとしての動作をさせてきている。これをスレッド操作とすることで結構楽になる事も多い。)

本来営業品目はあくまでC/C++なのでC#が主流になっても困るんだが、LinuxサーバでC#で業務系サーバってのもちょっと面白そうなので、機会があったら試してみようと思う。
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いいねぇ~

とりあえず延長かかったんで当面の食い扶持はなんとか。
暑いの弱いからなぁ・・・

よかったですね。

こっちは仕事がみつからないっす。(^^;
函館はもうないか。。ベトナムでもいくか。
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